朝起きたら、昨夜なかなか寝なかった昼夜逆転義母。

お腹が空いたと見えて、食器の物音でトイレに起きてきて

早々食卓に着いた。

 

私は、ぐずぐずと洗顔したり着替えたりして

時差のお出まししたとたん

 

義母、まだ食べてる途中、口の中に一杯頬張ったまま

いきなり立ち上がって自室に逃げようとした。

 

夫と同時に

「何をしてるの!?食べてる途中に!」と言ったけど

 

人間嫌いの義母の中では、庭で草むしりしようとしたら

お隣さんが出てきたので、大慌てで逃げてくるのと同じ感覚。

昔からの習性が、こういうところにも表れる。

私の姿を見たとたん、まるで慌てて他人から逃れるような。。。

 

大丈夫なのか?この人。

全然大丈夫じゃない!怖すぎる!

 

そして、食後の薬を飲むように言うと

「これでしょ、これでしょ?」とシッタカ節でお茶を飲み

「お茶じゃない!薬だ!」と言うと

「食べればいいんでしょう?」と言って

本当にガリガリ食べてしまった。

そのあと飲み終わった薬のアルミを手に握って

口の中にいれ、お茶を流し込む瞬間

 

しっかり夫とそれを見ていて、あやういところで阻止できたけど

危険水域に入ってしまったよね~。

 

何もかも、1から10まで、いや30も40までも!

それを繰り返し繰り返し言ってもわからないレベルで

夫と二人でため息が多くなったけど

 

それにも増して目が離せなくなってしまうとは!

 

寝たきりになるのは困るけど

寝たいならずっと寝ていたほうがいい!と思った今朝の出来事。