朝ごはんを食べ終えるなり、目の前の薬も飲まず

スクッと立ち上がって寝に行こうとした義母。

「何か、忘れてることがあるんじゃないの?」と言うと

戻ってきて椅子に座り

「わかってるわよ!!これでしょう?」とご飯茶わんを持ってシッタカしてる。

「そうじゃない!大事なことを忘れてるだろう?」

「あれでしょう??ほら!あれ!」またシッタカして湯呑を持って

「ジュースでしょう?」

 

「何がジュースだよ!ジュースなんか飲んでないだろ。薬だろ!」

 

意地でも、「わからないわ、なに?」と言わない。

「やだぁ、また何か忘れた?」なんて言えば可愛いものを。

「お義母さんたらぁ~ あはははは」と和やかなのに。

あれでしょ?と言えばこっちから言ってくれる。

そういうずるがしこさ。

 

それから夫が鞭打って、食卓で足を伸ばしたり曲げたりの

運動をさせるところ

イヤーな顔したので

「それじゃ、散歩に行こうか?」

そういうと義母、びっくりして私の顔を見ながら

 

 

「え~~~っ!!!???

大丈夫なのぉ~っ????」

ぽっかーーーーーーん、、、、、一瞬気を失いそうになってから

 

正気取り戻して

「大丈夫なの?って何が?(#`ε´#) お義母さんに

心配されることじゃないでしょうヾ(▼ヘ▼;)

そういうと

また夫が横から

「誰に向かってそんなことを言うんだ!

おふくろがママを心配する立場かよムキー

 

まったく、よく喧嘩売ってくれるわ。この義母!