昨日、義母のために冷蔵庫の残り野菜 里芋、レンコン、シイタケだけで
煮物をした。
夕飯前、夫とポケモンがてらワンコの散歩に
(ワンコの散歩がてらポケモン?)行った。
戻ってきてお鍋開けたら、ぽっかりつまみ食いのあと。
義母のだからいいけど・・・
今日病院の帰り道、義母を夫に頼んで私は一人買い物しながら
お茶をしてた。
そこへ夫がLINEで「そこへ行きます」って言うので
「お願い!お豆煮たお鍋があるの!それを隠してきて!」と
情けないお願いをした。
つまみ食いはOkよ。
ただしお皿に取るとか、お箸で取って食べるとか・・・
義母はトイレで手を洗わない。
下手すると、とんでもない汚れがついている。
その帰りに自分の湯呑を持って流しに立って水を飲む。
そのついでにお鍋が目に入る。
開けて指を突っ込んで食べる。
「どうしてこんな余計なことは出来るんだよ!!!」
「ねえ、わかったでしょう?私がお義母さんに湯呑触られたり
そこいらやたらと触るのを嫌がるわけ。」
夫にしてみたら
「お義母さんが触ったものなんか嫌!」って言ったら
ずいぶんな侮辱よね。
なんでだよ~と言いたくなるわよね。
これがわかるまで、何年かかったことやら。
この間もトイレの蓋にブツがついてた。
そんなことがわかれば、夫も黙ってない。
「また手がかかることしてくれて~!怒」となる。
そう言っても自分でトイレ掃除するわけではないんだけど
何となく私の仕事がどんどん増えてると言うことは
この人の息子でも理解できるらしい。
パジャマは上下が絶対にリンクしない。
上を着たらズボンは履けない。
どうしても上下揃って着替えることが出来ない。
毎晩繰り返さるこの着替えに夫の声がどんどん大きくなる。
「しょうがないよ。そんなこと言って怒ったらひどくなるよ」
「それでもいい!!言ってやるんだ!」
とうとう、義母もわけわからぬまま
上パジャマ、下はズボン下で パジャマのズボンと普通のズボン抱え
トイレに逃げた。
「不安になるからやめなさいよ」鬼嫁がここまで言う。
義母がトイレに行ってる間
「もう可哀想というより哀れだね。」
「ほんとに哀れだよ。自分で蒔いた種だけど」
こんなになっても生きて行かなくちゃならないことが残酷だと思う。
それでも義母はまだまだ生きたいのだろうか?
夫の一言
「無駄飯食ってると言う感じだな」
わぁ~~~~パチパチパチ~~拍手大喝采したとこだけど
沈黙を守った賢い妻だった。