産後日も浅い娘。

できるだけ安静にさせたいのは母親の気持ち。

それなのに今日も夕飯の支度に行くから!とLINEしても

返事がない。

しばらくしてLINEで「今、○ちゃんのお仏壇買いに来てます。

○ちゃんの落ち着く場所が欲しいから」と言っていろいろ探して歩いたらしい。

身体にむりさせてはいけないと言ったものの、娘に今しなくてもいいじゃないの、

母体の方が大事よ!とは言えない私だった。

娘の気持ちの済むようにしてあげたい。

○ちゃんはお家の真ん中のみんなの側で

○ちゃんのお部屋が出来上がり、すやすやと安らかに眠っているようです。

 

もし、神様、仏様のご慈悲が本当にあると言うならば

小さくて亡くなった赤ちゃんの亡骸が最期までこんなに変わらず眠ってるように

可愛らしく、いつまでも生きてるようにツルツルの肌で

可愛い鼻は生きている赤ちゃん同様に柔らかくて

きっとこれ以上の残酷な仕打ちを親にさせないためこうしてくださってるのかと

思えてならないほどありがたかった。

これだけは神様仏さまありがとうございます。

 

というわけで、娘一家も○ちゃんをお家に迎えて

○ちゃんが新しく家族の一員に加わりました。

 

皆さま、応援励ましありがとうございました。

本当にどれだけ救われたかわかりません。

娘に代りお礼申し上げます。