昨夜、あれからずっとトイレ通いの義母。

「お腹でも痛いの?」と言うと
「いえ!」と言う。

そりゃそうだわ。トイレに行く意味なんかないんだもの。
ただ起きている私が気になって気になって
様子うかがいだけ。

真夜中に服に着替えるのだって
ひょっとしたら私が遅くまで服で起きているから
ただの対抗心かもしれないし

また、パジャマのズボンの上にスカート履いてるし目

パソコンしたり、テレビ観たり、レースしたり
一体いつになったら立ち上がってご飯の支度をするのか?
ご飯はまだなのか?

昼夜の区別がつかないので
夜中12時過ぎると必ず起きてくるのも
ご飯の時間だと思ってるのよ。
さーて、そろそろご飯の時間だから服に着替えないと・・・
そんな感じなんでしょ。

それを夫に言うと
そこまで母親が落ちぶれてしまったとは思いたくなく
「夜中になると寝られないで退屈するんじゃないか?」
などとファンタジーの世界になる。

え~~~~っ!義母がた・い・く・つ????

「あ~~~っ!退屈~~!!
こんなに何もすることがなくて、アタシもう嫌っ!死にそう~!
だから服にでも着替えて時間つぶしするわっ!もーーーっ!!」てか。

どこが退屈よ。この期に及んで何を寝ぼけてるの。

退屈だというならすることがあるでしょうよ!


だったら夜中でも雑巾持たせて掃除させる?
苦笑いする夫。

他人の私と身内の息子の見解の相違。