義母がショートから帰って来るのを目がけてケアマネさん来訪。
義母の姿をみたとたん頭が痛くなった。
それから持ち帰った洗濯物を二回に分けてしたら
最後のズボンのポケット確認しないで(せっかくズボン別洗いしたのに)
ポケットに汚ペーパーかテッシュが入ってたらしく
ゴミ屑にまみれたズボンが出て来て さらに頭が頭痛だ~っ 爆
昨日、実家が実家でなくなったことをblogに書いてから
ちょっと思いだしたことがあった。
母が生前、入院していよいよ退院と言う日
兄嫁が仕事をしていて母をお迎え出来ないので
姉が代りに母を迎えに行った。
実家に母と足を踏み入れた姉。
あまりにも部屋が散らかっていて、トイレまで汚い。
せっかく退院してきた母も気も休まらないだろうと
仕事をしているお嫁さんの代りに掃除をしてしまった。
これがお嫁さんの逆鱗に触れた。
姉としては、いつもお嫁さんの○さんにお世話になってるし
こんな時でもないと。。。と、本当に善意でやってしまったけど
嫁の立場として、なんとも気まずい恰好になったのか。
けれど退院してくるのも承知。姉が迎えに行くのも承知の上。
その話を聞いた私は、ちょっと首を傾げたんだけど
それからというもの、お嫁さんが留守の時は
母に呼ばれても立ち入ることがなかったとか。
もっとも姉も姑を看取った嫁の立場。
いつもお嫁さんにはそれなり十分に配慮して
なにかにつけ、心配りしていた姉だったけど
私たち姉妹三人。
お嫁さんにとっては
小姑鬼千匹が三千匹に匹敵してるわけで
いくらお嫁さん自身三姉妹の中で育ったとはいえ
気に障るものは障るので
粗探しのような実家の掃除は決して手出ししてはいけない。
どんなに埃まみれになっていようと、見て見ぬふりをしなければならない
ということを学んだわ www
徐々に、徐々に遠くなった実家だったけど
本当はこれでいいのかもしれないわ。
娘がいつまでも、実家実家と我が家のように思うのは
嫁としてはいたたまれないことだものね。