午前中義母の洗濯物をして

お昼食べて病院へ連れて行く。


帰ってきて夕飯の支度しながら

さっきから義母が気になってしょうがない洗濯物を取りこむ。


こうやって自分のものが干してあると

そこから必ずたった一枚だけ申し訳程度に持って行こうとする。


どうせなら全部畳むかやらないかどっちかにして。

と言うのが私と夫の思い。


そうして畳んだものを袋にセットにしてたら

何か怪しい下着が出て来た。

セットにしてあるのに、なにか汚れて履いたような下着。

もう気持ち悪いので

また二回目の洗濯をした。


夕飯の後、義母の薬をセットしていたら

またさっき干したばかりの洗濯物を取り込もうとする。


夫が「そんなことはいいから、頼むからトイレの電気

学習してくれよ。まずはそこからだ!」


そう言ったら「はい」と引き下がったけど

三分経たないうちにまた洗濯物が気になり始め

ズボン下だけ持って行こうとする。


「それはまだ乾いてないだろ?」

「はい」


そしてまた三分後、またズボン下を取りこもうとする。

言葉で言わない代わりのしつこい行動。


「ねえ、何度言ったらわかるの?

洗濯物はママがセットにするんだから手出しするな!

わかったか?」

「はい」


「何がわかったのか言ってごらん」


「なにがわかったかって」  目


むかっだからその前に言ったことがわかってるのか?って聞いてるの」


「何が・・・何が???わからない」


「洗濯物はママがセットする。だから手出しするな!

言ってごらん!余計なことをしたらゴチャゴチャになるんだ」


「洗濯物は・・・むにゃむにゃ・・・だから・・・洗濯物は???・・・・」


こんな親子の会話がありましたが


私は黙って黙々と薬詰めしてました。


義母、逃げるようにトイレに行って


また電気消せないで怒られた。


こんなたった一つ、義母に役割としてさせようとしたことが


もう一か月にもなろうと言うのに


それも毎日毎日義母のトイレの数だけ


言い含めて教えても


どうしても出来ないので、そろそろ諦めようと思うこの頃。


夫も私も疲れたわ 笑