昨日Nちゃんの家に遊びに行って
実家へ帰った気分でNちゃんに甘えてきた。
帰りは-6度のなか歩いて帰って来たけど
道々、義母のことを考えていた。
何を聞いてもどんな質問をしをしても
「いえ!」「大丈夫です」「結構です」「そんなこともない」「そういうわけじゃない」
こんな風に否定する言葉ばかり。
まずは否定。否定され、はぐらかされて終わり。
そうやって、同居6年・・・義母は私に一切気を許して
こなかった。
今日のお昼時、また側に置いておいた、まだ空の湯呑を
のぞき込む義母。
食べながら「お茶いる?」と聞いたら
また「いえ!」が返って来た。
その湯呑をそうやって三度のぞいた。それでも
「お茶が欲しい」と言わない。
そんな事の話の流れから唐突に
「そういえばお義母さん、葬儀の時に使う写真どこにあるのか
私たちわからないけど、それくらい準備してあるのかしら?」
そういうと
「いえ!」と当たり前のように返って来る。大威張りで!
夫が
「いえ!じゃないだろ!それくらいちゃんとしておいてくれよ」
(まったくもーーっ!)
「その時になってどこにアルバムがあるのかもわからないで
あわてるでしょう。今。アルバムの整理するくらいして
年の初めには、それくらいの準備してださい!(出来やしないけど)」
そういうと
夫が
「本当に何にも考えてないんだね。大体さ、おふくろは自分の母親の名前覚えてるの?」
「・・・・・・・・わからないわ」
「わからないわ、じゃないだろ。葬儀の時に困るだろ」
義母の中で自分の葬儀のことなど遠い未来なのか∑(゚Д゚)
「全くさ~、どんなことでも自分で出来ないなら出来ないと何で言えないの?
オヤジに文句言う時だけは偉そうにしてたじゃないか!!!!」
「お義父さんと嫁に!!」 ツッコミ!!!
「うんうん(^▽^;)」
義父にもまず否定。それからも否定、否定。
それがいまだに身について
私が何か声掛けすると否定。
その時、夫と二人で焼きそばを食べていた。
「こんなのだってね、作ってもらったことがない。
自分で買い物さえ行かないで、オヤジが買い物してくると
『お父さんの買い物っていつも同じものばかりで飽きちゃうわよ!
たまにはお肉が食べたいわ』
なんて言う癖に、お肉買ってきたら料理が出来ない」 「そうそう!」
とにかく人の言うこと、することには、とりあえずいちゃもん。
とうとう義母は否定し続けて同居の嫁に一切気を許すことがなく終わった
またこの一年。
それで義母が大嫌いなまま終わった、また一年。