ケアマネさんの訪問日。
ピンチヒッターで前任のケアマネさんが見えた。
先月のケアマネさんとの約束。。。雑巾を縫うと言う仕事を
何もしていない義母。
やはりお嫁さんが(ご一緒に雑巾縫いながら)・・・と言うことになる。
針を持って来てと言うと、そのまま部屋に引っこんで出てこない・・・
そんな風に義母のやる気のなさを訴えたかったけど
そうはいかない。
義母が針箱を探しに行くとケアマネさんが義母の後を追って
一緒に探しに行った。けれど針箱など見つかるはずもなく
戻ってきた。ケアマネさんがこうしてとお手本を見せたかったのだろうけど・・・
本当に義母にやる気がないと言うことをどう言ったら
わかってもらえるのだろう・・・
ケアマネさんが帰る時に後を追って
若い時から義母には本当に何もする気がなかったこと
義父が元気で若い時から同居を望んで
それは義母が何もやる気がなく
家事一切を嫁の私に任せたら何にもしなくて済むと
○○(義母)がおお喜びするだろうと
そんな話までしていたことを説明したけど・・・無理なんだろうか。
何をどう言われようと
義母には本当に全く何もする気がないと言うことを
わかって欲しい。
もし、もっと何かをやりたいと思ったら
雑巾片手に座ったままでも拭き掃除くらいするだろう。
自分の電話台くらい拭くだろう。
自分の洗濯物くらい畳むだろう。
果物の皮一つくらい剝くだろう。
お茶の一杯も淹れるだろう。
汚した洗面所をサッと洗うだろう・・・・
それを嫁の私が一つ一つチェックしながらこうやってああやってと
指図さながらやらせるのか・・・
「ハガキ一枚書きませんよ。ありがとうの一言でいいから
そう言っても書きませんよ」と言うと
「ありがとうのお手本は書いてあげました?」と、あっさり言う。
「えーーーーーーーっ!!!!!
そこまでするんですか?」と思わずのけぞりかけて言った。
認知でも時に凄いプライドで
歯を食いしばってる義母に
こどもにやるように
「ありがとうございました」というお手本なんか渡せない。
それぞれの家庭のあり方、それぞれの高齢者・・・
そんなことも少し配慮してもらえたら嬉しいのに。
高齢者にはなぜこんなに嫁を扇動してでも
なにかをやらせなくちゃいけないのか・・・
他のやる気満々の元気なお年寄りと一緒にして・・・