せっかくデイに行っても帰って来たら
義母は緊張状態で私の目の前にずっと座りっぱなし。
冷たいお茶を飲んだと思ったら
そのコップを持って流しに片づけに行く気。
あ~!流しには牛蒡が水につけてある!
その上で、またコップの氷を捨てるんだ~(;゚Д゚)と思って
義母の先回りして牛蒡のボウルを
流し台にあげて片づけた。
義母「いいのよ、いいのよ」っていつもの決まり文句。
だからさ~、こっちが嫌なのよ。
食べ物の上で、あんたの飲んだお茶の残りを
平気で捨てるでしょ?
牛蒡を片づけるのを見てた義母・・・
コップをテーブルに置いたまま流しに立った・・・???
じっと考えながら、いきなり雑巾を手にして
私のレース道具のある座卓を拭きだした。
「なに?こぼしたの?」
「いえ!!」・・・ゴシゴシと座卓を拭いてる。
感じ悪~~っ。テーブル一つ拭いたことがないのに
なんだって今の今???
いきなりパソコン起動して
パソコンに隠れるように背を縮めて義母の視線から
隠れたら
義母、背筋をピーーーーーんと伸ばして
パソコンからどっかり顔を突きだしてこっち見てる。いつも通り。
「こんな暑いんだからご飯までひと眠りしてきたら?!」
と言うとめずらしく素直に『はい』と言って
自室に引き上げたんだけど
ありゃーーー、お盆提灯が怖くて
すぐに飛び出てきちゃったよヽ( )`ε´( )ノ
ああしてもこうしても、この人は面倒くさい人。