毎晩寝るまでには忘れずに翌朝の義母の朝食の
献立を考え、調理をしておく。
私たちはパン食にして義母だけご飯を食べる。
お昼も夜も義母と違うものを食べることが多い。
あえて、そうしてるのだけど(義母の好き嫌いも多く)
義母はもちろんどうして自分だけ違うのかも
わかっていない。
むろん、自分のためにだけ別献立をしてもらってるなどと
考えるまでもないので
当たり前に食べている。
今夜も当たり前のような顔をして食べてるのを見てたら
腹立たしくなってきた。
そこで
「いつも私たちと違うものを食べて
なんで私だけ違うの?と思わないの?」と聞いてみた。
無駄だけどWWW
「え?何も思わないけど?」
「だって、私もそれ食べたいとか思わないの?サラダ欲しいとか」
「なんで何も言わないの?」
「・・・・・・・」
「言葉が出てこないの?」
「・・・・・・・・」
「朝もね、自分だけご飯食べてて何でだろう?と思わない?」
「べつに・・・」
「たまには私もパンが食べたいとか思わない?」
「べつに・・・」
「ずーーーっと毎朝お義母さんだけご飯にしてるけど
それはお義母さんが毎朝パン食でため息ついてたから
ご飯にしたんだよ」
「え?私がため息?」
「そうだって!毎朝イヤーな顔してさ、ながめてはため息ついて
それでご飯にしてやったんだよ"(-""-)"」
「・・・・・・・・」
「自分一人違うもの食べてても疑問にも思わず
どうしてみんなと違うの?とも思わず
一言も何も言わず食べるだけ食べて
何も頭で考えないの?」
「・・・・・・・・・」
朝、時差で私が食卓に出てくると
義母はご飯を食べてたり食べ終えてたりする。
私の用意したおかずを夫が並べご飯をレンジでチンするのだけど
「毎朝、お義母さんのご飯をパパが作ってると思ってるの?」
(それで平気な顔して食べてるの?)
「・・・・・・・・・」
一言追加してやりたかった。
「こうやって面倒でもお義母さんのものを別に
作らなきゃならないのよ!」って
言っても無駄だけど。
本当に何もかも無駄なんだけど
どうにもならないこの生活っぷり。
こんなだから,尚更別献立にして
義母がジーーーッと、物も言えず見つめてるのが楽しみなんだ。
あーあ、どんどん嫌な性格になって行く私。
どこまで鬼嫁進化していくのかしら。 つづく