昨晩、お皿の上のエビフライを見たとたん拒絶反応の義母。

付け合わせのものだけ、厭味ったらしくチビチビ食べている。

そのうち、やっぱり食べようとお箸でエビフライを突つきだして

小さく小さくすることに格闘している。

見ないふり。その形相はただエビフライを小口にすることに

一心不乱になっている。見ないふり。

こうやって義母は「切ってあげようか?」と言われるのを

受け身で待つだけ。

「切ってちょうだい」というお願いが出来ない人。

とうとう一本目のエビフライを左手で押さえお箸で砕き

エビと衣をバラバラにして食べた。

もう一本を見つめながら箸を置いた。見ないふり。

夫が「なんだよ。食べないのか?早く食べてしまえ」

と意地悪く言ったらwwwまた箸を持って

エビフライを見つめてる。

要らないなら要らないと言えばいいのに

ここでも「もういらないの?」と言われるのを待つ。

とうとう、またさっきと同じように小さく小さくちぎることに格闘。

またまたエビとフライの衣はバラバラになり見るも無残な姿に。


そう、義母はエビフライも大嫌いなのだ。

いや、フライ全般が嫌い。

正確には「嫌い」「いらない」「食べたくない」と言うことも言わないから

ただ様子で判断してるだけなんだけど

あのいやーな顔つきをみれば大体察しはつく。

本当に、その食べ方を見ていたら嫌いなものは

「何も言わないけどわかってくれたらいいのに」的。

「私の態度見てわからない?」的。

何もかも受け身。やってくれて当たり前。

そのくらい察してよ!ってか。

不精はわかるけど、せめてそのくらい言葉にして

意思表示したらどうなのかなぁ。

こっちだって面倒な思いしてるのに

やってもらって、声を出すのまで面倒がらないでよ。ったくぅ~!