今日はデイのお昼が義母の大嫌いなラーメン。
テレビではラーメンサラダみたいな料理をやっていた。
お昼に食べたものも今日はこの番組で思いだすかしら?と
思ったけど、聞きもしなかった。
今朝も夫に
「いくら何を食べた?」と聞いても「たいしたものじゃない」とか
「なんだったかしら」とか惚けてるのか話したくないのか
本当に忘れてるのか、そのたびに嫌な顔するからもう聞くのも嫌。」
そんな話したばかりだったから
何も話しかけないでだんまりで通した。
夫と買い物に行って、コーヒー飲みながら
「お義母さん、ラーメンの番組見てても平気な顔してたけど
それでもラーメン食べたこと思いだせないのかしら?
節分の時だって今日デイで海苔巻とか食べた?って聞いたらね
「食べてません」と言うのよ。献立表には海苔巻と稲荷ずしって書いてあるのに。
せっかく話をしようとしても「食べてません!」でおしまい」
そう言うと夫
「今日も聞いてやったよ。何を食べてきた?って。
そしたらさ、「思いだせないわよ」って大威張りで言うから
何を食べたかわからなくなったのか!って言ってやったのよ。
そしたらさ、「そんなことはない」とかいっちゃって
「そんなことはないじゃないだろ?」って言ったら
「あんたは誰のおかげでここまで育ったのよ」みたいな
すごい不機嫌な顔してさ
何を食べてもわからないなんて、プライドが絶対に
許さないんだな」
こうやって時々、私の思いを代弁してくれるかのような
夫の言葉が心強い。
その分気が楽になる。
買い物に行く前に「買い物から帰るまで寝てなさい」と言うと
「大丈夫」
帰って来たらしっかりと起きて待っていた。
それでやっと七時にご飯と言う時に
こそこそと寝に行く。
「だからなんで今になって寝に行くんだ!」夫の一喝。
義母、またコソコソ出てくる。
デイの日は決まったこんなパターン。
煮ても焼いても食えないって言うけど
まさにそんな感じ。