今日はちょっと考え方を改めて
義母のよいところも探して見ようと思います。
義母は長い間書道をやっており、師範の免状も
持っているので、子供が小学校へ上がると同時に
自分がお習字を教えると言って
自分のお稽古のある毎週金曜日途中下車して来てくれました。
でも、私は毎週義母の訪問にあうことに
本当に苦痛でたまらなくて、その日が嫌で嫌で・・・
でも子供のために我慢しました。
だって、子供が喜んでやってたのだから。
義母という人は、他に読書くらいしか楽しみがなく
生真面目というか馬鹿真面目というか
面白味一つない人なので、なんというかかんというか・・・・
この一緒に過ごす時間がとても苦痛だった。
ある時、私のママ友が「私も習いたい」と言って
生徒さんになった。
義母は、私が子供の頃から書道習っていたので
そのお友達と一緒にはじめるかと期待してたようだけど
「お習字は好きじゃない」と言って
頑として加わらなかった。
義母と同居してから書道もいいなぁ~と夫に言ったら
「おふくろに習ったら?ぷぷぷ」と言う。
(私は大きい字を書きたいんですっ!)
「嫌!お義母さんは全然融通がきかないから
今日は時間がありません、なんてことが通用しないもの」
「そりゃそうだ。笑」
ま、こんな具合に休まずに!途中下車して来てくれて
子供たちがお習字が好きになったことは感謝しています。
が、家に来る前に
必ず電話で
「何か食べるものある?何も食べてないの」と言う
オマケがついてくるのです。
途中にスーパーもコンビニもあるのに
何一つ買ってきません。
子供のお菓子一つ買う気ありません。
自分のお習字でいただいた和菓子を一個
子供に与えたりして。。。
「何もないけど。食パンくらいしか」と言うと
それならサンドイッチかおにぎりでも買うわ
なんてことは夢物語。
「あ、食パンでいいわよ」
と、こんな感じに遅い昼食をせがまれ
挙句、義父を呼んで
挙句、毎度ご飯を食べて帰るのです。
私には魔の金曜日でした。
あれ?またいつもと同じだわσ(^_^;)