昨日お坊さんが見えたことも、全く忘れ


今日はケアマネさんが見えるから寝ないでよと


1分前に言ったことも忘れ、爆睡して


ケアマネさんが見えて起された義母。


またまたボサボサの頭でパジャマ洋服で取りつくろって出てくる。



ケアマネさんの質問にも何も満足に答えられず


「デイでは必ず血圧とか計るでしょう?」と言われ


頭を抱え込んで


「そんなことはありませんね」と言ったり


「おやつも三時になったらいただくでしょう?」と言われ


「あまりないですね~」と平然と答える義母。



記憶がどんどん酷くなっていく。




今日もあまりにも酷いので


毎日ノートに何を食べたかでもいい


今日は雪が降りましただけでもいい


何か二行でもいいから書き留めて!とか


娘(長女)に元気ですよと一言でいいから


毎日ハガキでも書いて!と言っても



言ってる意味もわからないらしく


ボーッとして返事もしない。



それを聞いてた夫が


「前に買った十年日記どうしたんだよ!


どこも悪くない、身体は丈夫でご飯も食べられて


そんなでこれからどうするのさ」と言ってるけど


何にもわかっちゃいない。



あと一年もしないうちに、いや半年か?


義母の頭はスカスカになって、生きた屍になること間違いない。



それを見届けるのも悪くない。(`∀´)



だけど~~~~



また~~~~~



ケアマネさんお帰りになってから



ずーーーーっと、私を目で追ってる。



自室へレース本取りに行こうとして



ちょっと振り返ってみたら、首を伸ばしてこっち見てる。



この人の生きてる意味のすべてはこれなのか・・・・



はぁ~~~~っ



早く寝たきりになってしまえ!