昨日ママ友とピラティスに行った帰りランチして
また彼女のお父さんへの愚痴話を一杯聞いてきた。
なんで親というものは、こどもに見返りなんか求めない
真の愛情だけだと言いながら
年を取るとみんな同じように横柄になったり
こどものお荷物になったり、こどもばかりか連れ合いまで
悩ませちゃったりするんだろう?
何の因果が子に報い?
彼女は父親の悩みで、家の中で足音さえ立てないように生活してる。
ご飯からお風呂から、決められた順番で
そうでなくても彼女は両腕に炎症を繰り返し
手術しない限り楽にならないと言われてるのに
いくら言っても、その苦痛を理解してくれない父親。
そして鮭を一本買って来て、力の入らない痛い腕で切らせると言う。
私は父親というものを知らないで育ってしまったので
男親と娘なんて
まるで映画かドラマの中のような話じゃない?と思ったりする。
ま、お父さんも高倉健みたいじゃないとダメだけど。
さて、帰ろうと彼女の車に乗り込んだら
車が新しい。しかも高級車。
「あ、これ?お父さんが強引に決めてしまった車って」
そう言うと
彼女、眉間にしわ寄せ
「本当にイライラする。なんでもかんでも自分の考え一つで
私に何の意見も言わせないのよ」
「だって、こんなご褒美もらうんだから
何でも我慢したらいいじゃないwww」
「いやよ、こんなことくらいで我慢できない」
「あら、それなら家の義母とお父さんと交換しない?
私、なんでも我慢する。そんなご褒美があるなら。
ね?お父さんから解放されていい話でしょ?
家の義母は何も言わないからおとなしいわよ 爆笑」
「それも嫌だ」
「あら、家の義母を嫌だと言うの?
この話に飛びつくと思ったのに」
「だって、汚れた洗濯物~! (あれ?その話ここでもやったっけ?)
第一、りゅうは車の運転できないじゃない。
どうするのよ。」
「あははは。余計なお世話!
大丈夫よ。家の前に置いて
ずっと車の中で座ってるから」
そんな会話を笑ってしてきたのだけど
彼女帰ったら、またハラハラドキドキしてるんだろうな~
何も娘に言わせない父親。
何も父親に言い返せない娘。
うーーーーん、これもかなり厳しいかもね。
やっぱり交換はしないでおくわ。
だってね、彼女のお父さん・・・
86なのに、まだまだ元気で雪かきも平気でやっちゃうんだって![]()
家の義母はあと10年
このお父さんは、ゆうにあと20年だもんねぇ・・・・![]()