先日訪問してくださったケアマネさんから
義母宛アンケートが渡された。
「お願いがありますいいですか?これはアンケートなので
これに記入して郵便で送り返してくださいね」と
何度もわかるように言われたのに
一向にやる気配を見せない義母。
夕飯のあと義母に今日こそその宿題をやるように促した。
思ってた通り、私がやると思ってる。
「これは利用者が書くのよ、お義母さんが書かないとダメなの」
実際は私がやってもいいんだろうけど、そうすると
自分は寝に行って、澄ましてるから
これくらいは、絶対やらせようと頑張った。
用紙を眺め続ける義母。
わざと洗い物をしながら
「お義母さんは、いつも文芸春秋や新聞を読んでるのだから
そんな簡単な質問くらいわかるでしょ?」
(さりげなく意地悪をするww)
「だめだめ~
最近は全然わからないんだから・・・」
「それじゃ、質問1番を読んで!なんて書いてあるの?」
洗い物の手を休めず聞いた。
「・・・・・・・・」
「質問読んで!」
「・・・・・・・・」
「1番て書いてある質問読み上げて」
「・・・・・・・・」
「順番があるでしょ?」
「わからないわ」
「1番て番号ふってあるでしょ?」
「ア・ン・ケ・ー・トの お・ね・が・い」
「だから、それはわかった。1番を読んで」
「なんだかさっぱりわからない」
「だから、さっきから言ってるでしょ?とにかく1番の質問読んで!」
「・・・・・・・・・」
これだけのことに何分かかかり
まだジッと見つめたままの義母。
「だから質問を読むだけでいいから読み上げて」
「なんて書いたらいいかわからない」
「だから~~~っ、はいとか いいえとか書いてあるところ
読み上げて~~~」
「どこに書いてあるの?」
「![]()
![]()
![]()
」
結局、洗い物を終えてから義母の前に座った。
「ケアマネさんの言葉遣いや挨拶はいかがですか?って」
「りゅうさんはどう思うの?」
私に質問するなーーーーーーっ
長い時間かかって、ようやくアンケート用紙を
封筒に入れてテープはがして封をしたあげたら
「あら、出来たじゃない!(封が)」
何よ、その急激な変化の上から目線ヾ(▼ヘ▼;)