ケアマネさんが見えて

いつも通り義母に色々質問してたけど

何もわかってない。


ただ、にこやかに笑って「そうですね」「そうでもないです」

そんな色々に応用できる便利な言葉を返すだけ。


核心に触れると何も答えられず

首を傾げたり、私の顔を見て助けを求める。


そんなことしたって、私はそんな話しらないし!



身体の調子を聞かれたら

「どこも悪くないし、痛いところもありません」って

のうのうと言うの。


これって、本当に痛いのも不快なのも何も感じなくなってしまったのか?


ケアマネさん

「それじゃ食事時お茶碗並べたりお箸出したりの簡単なことは

するんですか?」って


「何もしません。全部お任せですから」と、平然と言う。



そりゃそうよね。どこも悪くない、痛いところも何もないと言うからには

何か簡単なことが出来そうに思うわね。


ベランダ掃除しながら

せめてこれくらい出来そうなものを…と思うけど

「なにもやりたくない」の一点張り。

根が怠け者なんだわ。


一月に夫と横浜に行かなくてはならない。

それで、ショートをお願いしてたら

「私は義姉子のところへ行く!」


その時だけ、すごいハッキリと主張する。


「それを言ってこの間もパパに怒られたばかりでしょ?

義姉子さんのところはダメなの。

ショートに行ってくださいね」


「なんでダメなの?」

ここもすごい強い調子で険しい顔をしながらハッキリと!



ケアマネさんに我が家の状況伝えてあるので

ケアマネさんも義母のこの抵抗を無視して

話を進めて行く。


「どうしてダメなの?」まだ言ってる。


それは全部あんたの責任でしょ!?と言いたいけど

そこでは、おとなしく口をつぐんだわ。


どうして、こんなに言うことをきいてくれないのかなぁ。



何回言っても同じ話の繰り返し。



ああ、わからんじんで面倒くさい人。