今朝、目が覚めたとたん

ああ、もう天国にいっちゃんったんだなぁ・・・と思いながら

娘の気持ちを思いやっていた。

12時に娘が火葬場に引き取りに行くと言う。

涙で運転大丈夫だろうか。


このチワワ姉さんが娘たちより一足先に大阪から

やってきたとき、私が空港にこの子を迎えに行った。


その時、たまたま義母から無意味な電話があって

私は確か早く切り上げたい一心で

「これからワンコ受け取りに行くので」と言ったら


「私も行く」と言いだした。

いつも言うけど義母は大の動物嫌い。

なぜ、同行すると言ったのか、いまだに不可解。

空港は空港でも、貨物ターミナル・・・

私は運転ができないし

貨物ターミナルは目と鼻の先に見えてるけど

空港からかなりな距離があった。


そこで長いこと待たされ、ようやくワンコが震えながら

到着したあの日・・・

義母は、最後にはヘロヘロになっていたんだ。


それに、まだ不可解なことが。

娘達に頼まれて中古住宅を奔走して探した私。

ようやく何軒かにしぼって婿に来てもらい

大阪に戻った婿と娘が相談して契約に取り付けることになった。


ある日、婿に内金を収めてきて欲しいと頼まれ

送金されたお金を持って不動産に行くところ

ここでもまた義母から無駄な電話がかかった。

今日は、これこれで出かけますので…と言うと

「私も行く」と、また言う。


これが実母なら

「お母さんが行ったってしょうがないでしょ?

なんで、いちいち一緒に行くの?」と言えるけど



よほど暇なのか、後で夫に言うと

「男とでも会うんじゃないかと思ったんだろう」と笑って言うけど

義母なら絶対にありえなくない。冗談で笑えない恐ろしさ。



それで、姑を引き連れて不動産に行くことになった。

そこで仮契約をするのに、もちろん不動産の人二名

建物の所有者などに囲まれて契約に至るまでの間

(すべての契約書を読み上げ、数ページにわたる建物概要などの

説明など長い時間かかり)

バツが悪そうに端っこで小さくなってる義母。



こちらが恥ずかしかった。

こんなことに年取った母親を引き連れて・・・・


これが、どうしても解せない二件。


義母は、なぜこんな自分にとって用もない場所に

のこのこついて行ったのだろうか?


夫が言うように、本当に男にでも会うと思ったのか?


こうやって義母の監視はいとまがない。