パン食が不満で、毎朝ため息つかれてから、その顔が

腹立たしくて、義母だけ毎日朝はご飯にしてる。


それだって、義母の特別食みたいに

前の晩から作ってお皿に載せて、準備万端調える。


朝、一足先に起きた夫がレンジでチンしてそっくり

義母に出してやり、私たちのパン食の準備する。


それも前日に、もちろん下準備。

朝、夫が適当に盛り付けるというのが正しい。


そんな風に、義母のため息と、憂鬱そうな顔を

見たくないためにご飯にしたら

今度は、私たちのパン食が気になって気になって。


それで、夫がたまりかねたと言うよりも可哀想になったのか

まるで入院患者さんみたいに

日曜だけパンにしてやるって

ここひと月あまりそんなことになったの。

つまり、土曜の夜は義母のお食事作りが休みの日だ(゚_゚i)

お休みいただき、ありがとうごぜーます)


今朝は日曜日・・・・

ゆっくり出てきた私は、テーブルの上の義母のお皿みて

ビックリした!


その量ったら、息子たちの朝かと思うくらい・・・


まず、サラダ菜、キャベツの千切り、そこに大根とにんじんの

なますがトッピングしてある。

前の晩、作ったさつま芋とレーズン、コーン、ハムの

さつま芋サラダが一杯。(残りものだからいいけど)

それに焼き豚が二枚ずつ、オレンジ二切れ、ヨーグルト。

バンズの豆パン一個。


見ただけでおなかがいっぱいになり、義母には多すぎる!と

言いたかったけど、義母はすでに食卓の側に・・・・

しかたなく、私は、こんなじゃ多いからと

小さなポンデケージョにしてもらい食べたけど


義母はもちろん文句もなく朝から完食で


食べながらため息つきたいのはこっちのほうだった。



何か言えば「私は動かないからお腹が空きません」って


だったら、そこまで完食しないでも


「もう私たくさん、食べきれない」とでも言ってみたら


かわいいものを。


おばあちゃん、もうちょっと頑張って食べてねって・・・言えるしね。


それが私たちと同じ、いやそれ以上の量を食べ終えるやいなや


今度は私のお皿をじーっと見つめて


オレンジ残さないか気になって今にも「食べないの?それ!」


って手が伸びて来そうで、慌てて食べちゃった。


この90歳のすごい食欲がなんとも、うらめしい。


うらめしい・・・・・。(/_;)/~~