明け方ハッとして目が覚めた。夢のせいで・・・
私、スーパーに買い物に行ったら
スーパーの床に星の砂が撒かれていていてキラキラすごくきれい。
この星の砂を拾って行って
子供たちを(あちこちの)沢山呼んで、フルーツコンポート
作ってあげよう。そのコンポートのボウルの下にこの星の砂
ちりばめたらこどもたちが大喜びする・・・
そう思ってポケットに一杯詰めたら
外へ出たところで「万引きですよ~」と言われちゃう。
慌てて家に帰って夫に話したら
「大丈夫だよ。みんなから署名集めてやる」って、そんなつまらない夢・・・
だったんだけど
昨日のblogのちょっとの罪悪感から
責められはしても、賛同してくれる人もいる・・・という
そんな深層心理だったのかしら・・・・・と
今朝、恐る恐るblogあけたら
本当に皆さんありがとう。
私、本当に意地が悪すぎるのか?
こんな年寄りに憐憫の思い一つ、欠片一つないのかと
落ち込みもあったので、コメントに救われました。
見返りなんかもともと求めていないけど
汚れ物の始末しても、せっせっと下着や洋服を見繕ってきても
食べ物をいろいろ考えて好きなものを、温かいものを
と思っても、有難いなんて思いもしない義母。
それは嫁の仕事として当然と思ってるだろう義母。
おそらく、何も言わなくても聴こえてくるのは
昔のように「それくらいご奉公は当たり前じゃない?」
という声。
そんな心無い義母。
数年前の悲惨な東北大震災で
奥様を亡くされたご主人が、損傷してしまった奥様の
顔の復元手術を依頼した。
映像にはもちろん映らなかったけど、ご主人が
復元できれいになったお棺の中の奥様を
「○子~、きれいになってよかったね。
本当にきれいだよ」と言って号泣されていた。
私、ポロポロと涙してしまったのに
義母がテレビを観ながら
笑う!ケラケラ笑う!
コントを見てるんじゃないよ!と怒りたくなった。
私、その時から義母の神経を疑うようになった。
でも、今考えてみたらあれが認知のそもそもの始まりだった
のかもしれないけど
この時以来、義母の笑い声がたまらなく嫌になった。