「どうして姑と仲良く出来ないのか?自分は

とても仲良くやっています。

姑さんに赤ちゃんを抱っこされたくないなんて

それでは姑さんが可哀想です」

って言う若い主婦さんの

トピを読んだ。


ここで姑の悪口を書く私だって

最初から姑と仲が悪かったわけじゃないのよね。


最初は本当にたった一人でこの地へやってきて

寂しさもあったし

姑とは仲良くして自分の親だと思って付き合って行こうと

けなげに思った私だったわ。


義母にここまで意地悪されなかったら

私はいまでも

「お母さん、お母さん」と慕っていたでしょうね。

お義母さんじゃなくて、お母さんってね。


最初の10年は意地悪も軽く流していた。

度重なればだんだんと姑や

小姑のしてることがあからさまになる。

娘は何が何でも一番じゃなくてはいけないけど

嫁が一番ではいけない。

嫁は娘より楽しいことをしてはいけない。

娘はヴィトンのバッグを持っても

嫁は持ってはいけない。

夫を(息子)働かせて嫁が無駄遣いなどとんでもない。


それに義母がもう少し衛生観念があったら

別にここまで嫌悪しなかった。


すんなり喉を通るかしら?

外から帰って手も洗わず哺乳瓶を触っても

平気で

大事な赤ちゃんを託せるだろうか?


どうせ暇なんだからと毎度毎度アポなしで訪ねてきて

食事まで用意させる。


そして何十年も前の子育て論をひけらかし

嫁の新しいやり方を否定したり

嫁の実家に敵対心を燃やして

嫁を里帰りさえさせない。



冒頭の若い主婦さんはまれなお姑さんに当たって

幸運だったのでしょう。

中には嫁を娘のように大事にしてくださるお母さんも

いると聞く。

本当に嫁も姑も幸せだし夫も幸せだわ。

お互いを大事にしあって、みんなが幸せよね。

こんなだったら、私も死ぬまでお母さんを(お義母さんじゃなくて)

大事にするし、下の世話だっていとわないわ。


そんなことがずっと続いたらいいけど

その間には、親戚やら兄弟姉妹の関係やら

孫とのことや、どうにもならない諸問題が一杯出て来て

冠婚葬祭一つで嫁姑の大問題になっていく。


トピさんは、きっとまれな幸運の持ち主で

とても幸せな方だと思います。


10年後20年後ののお話もとても興味があるわ。


その時にも素敵なお話聞かせてください。


あ、私・・・生存してるかしら 笑