今日はお稽古の日。
午前中から出かけて、Nちゃんとランチ。
それからお稽古。終わってから刺繍の展示会見に行って
そのまま、夫と買い物に歩き
帰って来たのが7時。
一日中、義母を一人にしていた。
帰って来てから、昨日のうちに煮込んでおいたサンマ。
三品皿には、やはり昨日煮込んだ義母のお好きな煮豆
買ってきたタコ刺し、仕込んでおいた胡瓜の漬物並べた。
義母がいきなりサンマに手を出したとたん
夫が
「それは骨まで軟らかく煮込んでるから全部食べなよ」
なんて言う。
テーブルの下で脚をけっ飛ばした。
そんなものわざわざ言わなくても、自分で口にして
考えればいいこと。
それをしないで、余計な世話ばかり焼くから
何も考えることがなくなる。
それで食べ終わった直後、一日放り出しておいた
義母の相手をしてやろうと
「今、何食べた?」と聞いたら何もわからない。
「たった今、食べたばかりなのよ」と言っても
なーんにもわからないから
「今日のお昼は食べたんでしょう?」と
わざと聞いてみた。
「食べたような気がする」・・・・・・・・(@ ̄Д ̄@;)
「じゃ今は何を食べたの?左側に煮豆、右側に胡瓜の漬物。
で、真ん中はなに?お義母さんの好きなもの!」
「・・・・・・・・・・・・」
「それじゃもう一度聞くよ。左側はなに?」
「・・・・・・・・・・・・」
「煮豆って言ったばかりでしょ?」
「うん、わかるわよ、煮豆でしょ?それはわかるわよ!(大威張り)」
「それじゃ、今何を食べた?左側は?」
「・・・・・・・・・・・・」
「今、教えたでしょ?」
「・・・・・・・・・・・・・」
「うん、わかる!って言ったでしょうに」
「・・・・・・・・・・・・・」
「まさか、ご飯食べてないなんて言わないでしょうね。」
「それは言わないわよ!」
「じゃあ、何食べたの?一つだけでも思いだした?」
「・・・・・・・・・・・・・」
「お義母さん!本当にしっかりしてよ。
パパと買い物に行っても、これはお義母さんがダメ
これは好きなもの、そう言いながら買い物してるのよ。
何一つ覚えてない、それも今食べたばかりの物・・・
ホントにガッカリだわ」
こんなこと言ったって無駄なのは百も承知よ。
でもね、これは夫にも聞こえるように言ってるの。
だってね、義母の好きなタコ足一本買って
私の好きなウニは「高い!」と言って
買ってくれないのよ。
これってどうなのよ!
なに食べても覚えてない人に買うより
私にあてがう方が相当効果的な買い物だと思うのよ。
どっちがお得かよく考えさせないといけないわよ。