夕飯の時にね、ざっと献立を義母に説明したの。

さて、食べ終わって今食べたもの復習させたら

なにもわからない(`×´)・・・のは、いつものこと。



わからないなら、わからないでいい。

義母の場合、考えようとか思いだす努力・・・

一切しないで

「わからない」で済ませている。

混乱しながらでもいい。間違ったっていい。

なんだったかなぁ~と遠くを見つめてもいい。


頭の中の引き出しがごちゃごちゃで引っ張り出せないなら

それでもいい、だけど~!引き出し開けてみようとする

努力くらいしてよ!




「デイでお昼何食べたの?」

「覚えてない」

「お魚?お肉?」

「わからないわ」

「おやつは?」

「覚えてないわよ」

「ご飯だった?麺だった?」

「どっちだった?」と、知るはずもない夫の顔を見る。

こんな虚しい会話ともいえないやりとりに

すでに匙を投げてる夫と私。

(献立表はすでに手元にあるけど毎回わざと聞く)


会話なんかなりたつはずもなく・・・

いつもそこでストップする。

どんなおかしなことを言っても、ちぐはぐでも

それはそれでいいのに

こうやって、すべてが面倒になって

一言わからない!で済ませてしまう。



それも仕方がないわよ。

でもね、義母が漬物さえあれば・・・とかいうから

漬物だけは毎日作ってるのよ。

それさえ、覚えがない。

あー、もうダメだ。何を食べさせたってわかりゃしない。


これでどうしようと言うわけじゃない。

どうなるものでもないし。

ただ、それだけ酷くなってるよ!と

優しくわからせてあげたのよ。(わからなくても懇々と説明する優しい嫁)


お義母さん、思いだそうと頭を使うこともしないで

わかりません、覚えてませんって平然としてたら

確実にこの冬の間にもっと酷くなってるからね!


そういうと

「そうだわね~」とどこ吹く風


「別に私は困らないけど、一番辛いのは

中途半端にボケるお義母さんなんじゃないの?(優しすぎる嫁)」


「そうだわね」


しーーーーーーーーーーーーん


で、デイのバッグ開けたら・・・・

下着(パンツ)の取り換えもしてない!

お風呂に入っても、前回も取り換えてない!

一体いつから取り換えてないのか?

「下着、また取り換えてないの?」

「はい、取り換えてません」


しーーーーーーーーーーーーん



「・・・・・お義母さん、毎日少しずつ雑巾でも縫ってみる?」

「いやです!」


はい、この後夫の爆弾投下が~(*^ー^)ノ