今日も仏壇に空っぽのお皿と 半分以上減った菓子箱と

果物の緩衝材が仏壇に放り投げられてありました。


たまりかねて

「お義母さん、食べるのはいいけど

ゴミは仏壇に放り出しておかないで」と言った。

言っても無駄だけど、いくらなんでも仏壇にゴミを

そのままなんて、信心心のない私だってムカつくわ!ヾ(▼ヘ▼;)


義母「え・・・・・」って惚けてる。


どこまで崩れていくの?


今日もね、夫の買ってきたベーコンの塊とホタテがあったので

それを利用してクリームシチュウ作った。


義母には、小さなサラダとご飯少な目、胡瓜の漬物とラッキョウを添えて。

食卓に着くなりシチュウを見て

「多い!」と言う。


「そんなに多くないよ。みんな少な目にしてある」と言うと

真っ先にシチュウから食べ始め、一気に食べ尽くした。

シチュウが多いって言ったのに~!

一口もご飯食べないで終わってしまう勢い・・・


「お義母さん、それじゃご飯が食べられないでしょうに。」

そう言って、シシャモの甘露煮を出してあげた。


また一気にシシャモ食べ尽くして

漬物など食べて

「ご飯いらない」と言う。


「そんなことするからお腹が空いて寝られないのよ!

ご飯前にまたお菓子食べたの?」

と言うと

「いーえ、何もたべてません」って言う。

「だったら、ご飯はしっかり食べて頂戴!

仏壇のお菓子食べてばかりいないで!」


「え?私がお菓子食べてるの?」

「何言ってるの?お菓子だけじゃないわよ。お義母さん仏壇の果物も

全部一人で食べちゃったじゃない」そう言うと

夫が

「わかってないのかよ!」と横槍。


「え?果物?知らないわ・・・・」本人茫然。

「またまた~!お盆のお供えの果物セットの

バナナもプラムも桃もぶどうもキウイも全部お義母さん一人で

お盆の入りに食べちゃったのよ。」


「えー、うそ!あたしが?」

「嘘じゃないわよ。お菓子だって箱の中半分食べてるじゃない。

ゼリーもなくなってるし


「えーーー、そんなに?」

他人事過ぎて笑える。


「いつ食べてるの?夜中?朝?」

わかるわけもないけど、面白いから聞いてみた。


「えー、そんなこと知らないわよ~」


「え~!本当にしらないの?」


ほとんど夢遊病のように食べているのだろうか?



何を言っても意味がないけど

こんなことをして義母をからかっては


これもあれも憂さ晴らしのうち!