夕方から美術館に行く予定だったので
その前に30分昼寝することにした。
起きてからシャワーを浴びて、義母の夕飯の支度。
早めに仕込んでおいてよかった。
この一仕事が、苦痛だけど
夫がコンビニで海苔巻でも買って置いてけばいいなどと
言ってはくれるけど
やるべきことは、なるべくやって恩を売っておこう。だはっ。
昨日もスーパーのレジで並んでいたら
前の中年主婦がパックに海苔巻を沢山詰めて
鶏のから揚げを買っていた。
私はそれに目が釘づけになった。
いいなぁ・・・二人だったらこんなに簡単な夕飯でも
いいのに・・・と、ちょっぴり羨ましく思ってたら
あとで夫が
「さっきの女の人の買い物見た?( ̄▽+ ̄*)」と言う。
「あ、あのことね。見た見た。」
「あれ、いいよね~。ビールでも飲みながら
あんな簡単な夕飯もいいなぁ・・・」と、たいして飲まない夫まで
羨ましかったらしい。
なんか私たち二人、ひたすら義母の食事のために
頑張ってる気がする。
別に、こうしようとか
こうしなければとか
こうあるべきだとか
言ったこともないし
夫に強要されたこともないし
それなのに
義母の好き嫌いの激しさから自然、家で作らなければ
返って面倒なことになると、家ごはんが定着して
出来合いのもので済ませるということがなくなってしまった。
今夜も義母のために
棒棒鶏と 胡瓜とかにかまの酢の物、白菜と胡瓜青紫蘇の
漬物、サンマの煮つけ三分の一、筋子一切れを
ランチジャーのお粥と一緒に並べて出かけた。
お粥は残っていたけど
おかずは完食していた。
こんな食欲にはげんなりすることもあるけど
せっかく作ったものを残されるよりいいけど・・・
本当に我がまま過ぎる義母の好き嫌い。
サーモンが大嫌い、スモークサーモンも大嫌い!
焼き鮭。焼き魚、みんな嫌い。
それなのに今朝、ハッと気づいたら
野菜サラダにのせたスモークサーモン平気で
ペロペロと食べている。(朝は夫が用意)
それを見たら腹が立って
「お義母さん、そういえばサーモン大嫌いですよね。
スモークサーモンもだめでしたよね?
でも食べられたんですか?」って言ってやったの。
義母ね
「え?は?ふふふふ」って
なにそれ!!!
もーーーっ、ホント腹立たしい。
あれが嫌、これは嫌い、これは食べられないって
人を振り回すだけ振り回して!
何食べてんのよ~~!って言いたくなったわ