この頃から、すでに認知の片鱗が伺えたのか

今、考えるといろいろおかしなことが思いだされる。


何を置いても遮二無二、流しのことを手出しする。

それも自分の大嫌いな流しのことに限って・・・

食事を食べ終えて、ちょっとお皿を重ねた瞬間に

汚れものをわっさわっさと片づけ始める。

しかも手荒い!

どんなに落ち着かないからやめて!と言っても

意味がわからなかった。

手早くやれるつもりなんだろうけど

目は白内障になってるし、洗剤もつけないから

汚れも取れない。取れてないことに気づかない。

食器の扱いは乱暴で、あれこれ欠いてしまう。


そして流しの隅に置いてある汚れ落とし専用スポンジが

いつのまにかなくなる。何度出してもなくなる。

義母が全部捨ててしまうことが判明。

洗っておいたペットボトルキャップもバンバン捨てる。

スプーンがどんどんなくなる。

布巾は台布巾にもなり雑巾にもなり・・・


そして極めつけは・・・

圧力鍋のおもりを洗って水切りしておいたのを

捨てられてしまった。

本人には何を捨てたかなんて記憶もなく

ただそこいらに出てる物を手あたり次第捨ててしまうので

あとからあれがない、これがない

私は知らない、捨ててない、見てないばかりで

本当にイライラさせられた。


で、その圧力鍋の錘がないため、ここ二年

圧力鍋を使っていない。


先日ようやく思い立ってT-fa○のお客様専用ダイアルに

電話した。

それなのに、待たされる待たされる・・・・

ただいま大変回線が混雑しており・・・が一方的に

流れるばかり。

待てど暮らせどつながらないでとうとう断念した。


お魚だって骨まで食べられるように煮たいのに

圧力鍋なしでは、なかなかうまくいかない。


昨日、そぼろにした鯖を今朝一人でサラダにトッピング

しようとしたら

夫が

「おふくろ、それなら食べるかもしれないよ」って言う。


「は?結構ですよ。無理に食べなくて!

これはお義母さんのために作ったんじゃないから。

私が一人で食べるから!」

(意地悪のお返しwww)


そう言ったら

「がははははは」と笑ってたけど


ちょっと甘いんじゃない?

可愛い我が子の好き嫌い克服のためなら何でもやるけど

義母の嫌いなものまで食べてもらおうと

あれこれ工夫するつもりなんか


さらっさら、ないから!