昨日ケアマネさんが見えて

義母にいろいろ質問してくださったのを聞いていたら

義母が先月よりさらに、認知が進んだような気がした。


夫を近所のカフェに呼び出して

あんまり怒ると義母混乱するから怒らないようにと諭して

食べなきゃ食べないでいいから!と言ったけど

夫は(母親を怒ることを)母親の頑固さをなじって

面白がってるようなところもあり

ただ笑って聞いている・・・wwww

そんな話をして帰ってきたんだけど


やっぱり、またいろいろやらかしてくれて

言わずにいられない気持ちもよくわかる。


義母は好き嫌いが異常に激しい。

去年くらいまでは、まだ「なんでもいい」と我慢して食べていたのに

ここずっと、元々の性格が丸出しになってきたのか

「私たちはこれを食べるけどお義母さんはどうする?

お魚にする?」と言うと


「みんなと同じものでいい」と言う。

で、それを食卓に並べると、てき面にため息と

嫌な顔をして、すぐに箸を取らない。

それがここたびたび続いてその様子が

鈍感な夫にも感づかれるようになった。


お腹が一杯だとか明日食べるとか言い訳して

何度も何度も温め直しさせては食べないで

「もったいないから捨てないで」と言う。

それなら「私は違うものがいい」

「私はこれ嫌いだわ」と言えば済むのに

どうしてもその一言が言えないということが

夫の不満でもあり私の不満でもあった。


ついその前日も鮭のハラスでひと悶着があったばかり。

朝を抜いて次ごう三回温め直しさせられて結局食べなかった。


なんで、あとで食べますとか明日食べますからとか

そんな不必要な遠慮だか気遣いだか

(一緒に暮らしてる親子の間で)

無意味なことをしなくちゃならないんだ!と夫。


それがすべてにつながって、

下着汚したけど洗ってもらえる?

シーツ洗ってもらいたいけど?

パジャマのゴム取り換えてくれる?


そんな一言がどうしても言えない義母。

息子にも嫁にも甘えられない義母。

弱みなんか見せるものですか!ということなのだろうか?



「あたし本当はねひき肉好きじゃないのよ」

「あたし今だから言うけどお刺身が苦手なの」

「あーーーダメダメ、納豆やとろろは嫌」

「カレーは嫌よ。ラーメン焼きそばも嫌」

「あたしご飯にしてくれる?」

そんな簡単なことがどうして言えないのか

そこが夫の怒りの元。

何で言わないんだよ!

なんでなんだよ!と悲痛な叫びでもある。



ため息ついたりお皿を押し返したり

口をギュっと結んで、テコでも食べません!的なことをして

抵抗する。「あ、これ要らない。あんた達食べて~」

それが言えないほどの認知じゃないでしょうに。


昨日もこんな風にblog書き終えてから

「食べなきゃ食べないでいいじゃない」と簡単な結論を

何難しくしてるのか?と自己嫌悪で

途中で嫌になってやめてしまったけど・・・


根本的な問題は食べるタベナイ、残したの話じゃない。

義母の不可解なまでの頑ななこと!

この人は頑固な人なんだ。昔からそうだったんだからと

一度は思いなおしてみても

いまだに

息子にも嫁にも頑なに心を開かない義母に

ウンザリとする。


こんな肝心な一言も言えない義母にいびられて泣いてきたのか

そう思うと情けなくて

堂々めぐりの苦しさになるのだ。


馬鹿な私。