義母の視線が嫌で
テーブルに座る位置を変えて義母とテレビが一直線に
なるように座ることにしたのは以前のblogでも書いたけど
そこに置いた椅子は肘付きの椅子で、今まで食事時いつも
私の隣に座っていたワンコさんが座れなくなって
戸惑っている。
今朝、肘のない椅子と交換していたら夫が「なに?どうした?」って言う。
「だって、そこに座るとお義母さんがずっと見てるから嫌なの。
それにワンコも可哀想だし。だから椅子取り換える」と言うと
夫
「なんでだろうな~~~?ホント変だよね。
何をしたいんだろう?話に加わりたいのかな?
だけど、会話ができないから見てるだけなのかな~」
思いもかけず、夫からこんな言葉が返ってきた。
「気にすることないだろう」と言われるとばかり思ってたけど
そう言われたら反論してやろうと思ったけどww
夫も気づいたのだ。
それで、この頃食事が終わると夫が
「いつまでもそこに(食卓に)いないでコタツに入れ!
寒い寒いと言ってるのに、そんなとこにいつまでも座って!」と
義母をコタツに移動させてくれるんだけど
義母の視線はそれでも、止むことはない。
今朝も一直線に座ったら義母が身体を振り向いて
私の方ばかり見てる。テレビじゃなくてなんで私なの?
この一直線も意味がないっ!
食事が終わってもキリがないくらい私の方に身体を向けてる。
そして耳だけはテレビの音を気にして
「えーっ!あらーっ」とか驚いてる。
「何がえーっ!?だよ。ちゃんとテレビ観てたら
二年前の事件ってことがわかるだろ?
なんでテレビを観てないんだ」と言ってくれてる。
ホントにおかしい。
何がそんなに気になるのか?
絶えず視線にさらせてる人の心理もわからないだろうけど
失礼だということもわかっちゃいないし
夫も食べ方がわからないで見てるんだろうと
この間までは庇って言ってたんだけど
そればかりでもないと、気づいていたんだ。
あんまりウザいので、夫が食器洗いしてるうちに
自室に閉じこもってゲームして時間潰した。夫が外出して
やれやれ、義母も引っこんだかな?と思って
リビングに出てきたら
また!飛び出してきた。
夫に即メール!
「お義母さんがまた飛び出て来た。
なんとかしてください。ウザい!」
こうやって好きなだけ夫に愚痴こぼして
義母のあれこれぶちまけて
憂さ晴らしや喧嘩のできる相手がいるってことは
幸せな部類なんだ。
それだけでも、夫の存在がちょっと有難いと思った。
何をいまさらだけど
幸せって色々あるのね。でへっ。