昨日、義姉の娘から義母宛にお菓子が届いた。

さっそく開ける義母。

けれど昨夜は私も、はやーく引き上げてしまったので

義母も食べずに寝たらしい。


今日は一月から休んでいたタティングレースの日。

久々、みんなと会って楽しく過ごしてきたのに

帰りの地下鉄の中で、またもや帰宅拒否症候群が

出てしまった。

ドキドキドキドキ・・・はぁはぁ・・・・息苦しい。


それでも思いなおしてスーパーで買い物して

なんとか家にたどりつき、途中省略 夕飯にしました(早っ)


真っ先に食べ終える義母、傍らの絵葉書を一生懸命

読んでいます。

「あのね、○○ちゃんがね(義姉の娘)お菓子を送ったんだって。

みんなで食べてくださいって」


夫「なに?昨日おふくろ開けてたじゃないか」

「えっ?なにを?」

「昨日届いただろ?」

「え?知らない」

こんな二人の会話を楽しそうにwwしてましたけどね


私はそれを聞き流しながら

あれこれ回想にふけってました。


この姪は家の長女より一つ下。

何かにつけて目の色を変え、ライバル心を燃やすのは

他でもない義母。


長女が三歳の時の夏、はじめて美容室でカットしてもらったところ

その髪型がとっても可愛かった←ここマジ。

それを見た義母。(義母の住まいだって遠かったんです)

義姉と義姉の娘を私の家の近くの美容室に呼び寄せ

義姉の娘に同じカットをさせた。


エレクトーンを習わせるとエレクトーンを

カラーのランドセルを持たせると、それと同じ色のランドセルを

義姉の娘に。


ある時、義姉の娘が某所でエレクトーンの演奏をすると言う。

別に発表会でもなんでもない。

私にもそれを聴きに来るように言う義母。

義姉より姪より義母の勝ち誇った顔。

寒い冬の雪の夜、まだ幼子の息子を抱いて

待ち合わせ場所へ行った。

義母と、義姉・・・・二人そろうと私のこと(嫁)などいつも

お構いなしになる。


滑る道、転ばないよう息子を抱いてそろそろと後を

ついて歩く私。

そのうち義母と義姉の姿を見失った。

胸に抱いてる息子のこともマザーバッグのことも

寒い冬の夜の凍った足元も

気にかけてくれるどころか、振り向きもせず


とうとう私は二人を見失って、息子を抱いて

帰って来てしまいました。


いつもいつも、こう。

いつもいつもこうだった・・・


で、私に看てもらいたいんですか?お義母さん。