今朝の食事後の例の質問に
いつも通りまったく答えられなかった義母。
病院へ行く時間が迫り
夫が投げ出して
メモ帳に 二月二十五日火曜日朝食と
書いただけでやめてしまった義母。
昼間は回転寿司。
そして夕食後
食べたものをメモする段になって
朝書いた ≪二十五日朝食≫のままのページを開いた義母。
「朝食ね~全然思い出せないわ」と言う。
「朝食なんか思い出せないのはわかるから
今食べたものでいいんだよ」と夫。
「うん、わかるわよ。今食べた朝食でしょ?」
「今食べたのは夕食だよ」
「え?だから朝食…朝ごはんを書けばいいんでしょ?」
「違う、夕ご飯だよ」
「えーーー、今、朝ごはんを食べたのか夜ご飯を食べたのか
全然わからない・・・・」 ( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
「今、夜ご飯食べたんだよ・・・・・・・しばし絶句」
「・・・・・・・夜ご飯だったの?・・・・」
いつも夫がご飯前に
「朝ごはんだよ」
「お昼ご飯だよ」と必ず声をかけている。
それでもこんな具合になっちゃった。
今思えば、去年に義母の食事時の憂鬱な顔が気になって
それまでは食事となるとニコニコと、目を輝かせてたのに
青い顔、そして食べながらいつも首をかしげていて
何かおかしいと思っていた。
それが気になって夫に
「お義母さんはなんで、あんな憂鬱な顔で食べるんだろう?
それに首もかしげながら食べてるし」と言うと
「別にどんな顔で食べてもいいじゃないか。
首をかしげて食べたっていいだろ?」
と反論してた。そりゃ確かにそうだけど・・・
別に責めてるわけでもないのに
その時に、母親の変化をむざむざと見逃してた夫。
私の入院中もショートに頼もうと言っても
母親が嫌がるのをそのまま、まともに受けて
拒絶反応起して抱えてた夫。
そりゃそうだわ。子供さえ保育園と言うと
可哀想だと拒絶反応起してた(阿呆な)夫だもんね。
一か月の間にこんなに、朝食か夕食かも
わからなくなってしまった。
ショートに行ってれば、まだ回避できたと思うのに。
もう、献立を思い出させるのさえ無駄な気がする。
本当に食べたことがわからないんだもん。
だけど、必死になってる夫。ふんっ、今更・・・
頑張れよ~~~っ!(遠くから声援送る私)