今日は、退院して初めて郊外のショッピングモールに行ってきた。
歩いてないので疲れるのを覚悟だったけど
まだ肩や腕の痛みは取れないので、セーターの脱ぎ着が辛い。
カーディガンが何枚か欲しいと思って気合い入れて行ってきたの。
出がけに義母が寝てたので、お昼を用意しておやつを置いて
(おやつと言っても豆おかきを4枚)置手紙をして出かけたわ。
夕方五時ごろ帰ってきたら家の中真っ暗。義母また寝てる。
私たちの物音に慌てて出てきた。
夫が「寝てたのか!」と聞くと
義母慌てふためいて「あっ、うっ、ね、寝てないわよ」など取り繕う。
寝るということに罪悪感持ってるみたい。
私がちょっと目を離すと隠れるように寝に行く。
ま、とにかくお茶を一杯ということで三人で座った。
おやつに置いた豆おかきのお皿が空っぽになっていた。
で、いつものようにお昼何を食べたか聞いてみる。
「なんだったろう?なんだったかしら・・・・なんだった?」
いつも通り・・・・
「一つでいいから思い出してよ。」
「うーーーーーん、うーーーーーん・・・・・・」
「何か作ってもさっぱり張り合いがないわね。
今度梅干五個並べていくわよ」
「えーと、えーと・・・・・・・」
「一つも食べたもの思い出せないの?お義母さんの好物
ばかりだったはずだけど?」と言うと
「私は動かないからお腹がすかないし・・・・」
「そういう問題じゃないでしょ?
(正直、このへんで本当に腹立たしくなる。
動かないからお腹が空かないと言うなら二食でもいいじゃないか!)
それじゃ、おやつは食べたでしょ?」
「いや、いえ?あ・・・ああ・・・・食べました(゚ー゚;」
「何を?」
「思い出せないわ。なんだった?」
「なんだったじゃないよ!」夫の声。
「せめて一つくらい思い出して
あれは美味しかったとか、あれは好きじゃなかったとか
なんとか言って欲しいわね」ここでイライラしてきた。
こんなイライラのために義母に声かけしてるんじゃない。
義母の頭のために何とかしなくちゃと思って声かけしても
この通り、たった一つの話題さえまともな答えが得られない。
夫にも「食べるだけじゃなくて、何を食べてるか考えて食べろ!」
とか言われても何の反応もない。
文芸春秋が欲しいとか言うから買ってきたけど
めくりもしない。
「お義母さん、芥川賞受賞作品とか毎回全部読んでるんですか?」
とわざと聞いた見たら
胸を張って「ええ、読んでますとも、全部ね」
「へぇ、すごいですね。全部読んでるなんて」
「ええ、全部読んでますよ」
すごい自信で!
マジ、憎ったらしくなったわ。
次回から
梅干五個決定!!!!
それにまたチルド室が開けっ放しになっていたヾ(▼ヘ▼;)
たぶん大好物の数の子でも、もっと食べたかったんだわ。
あとは冷凍だもんね~~~~だ!