自分の現在置かれた状況とあまりにもマッチして

フロイト風解釈すれば

答えは夢の中にある・・・って感じかしら。



私は古い高層ビルをみあげている。

これはたぶんオールド義母の象徴だわ www 越えられない壁!?www


そこは地上からおそらく15メートル以上はゆうにありそうだ。

でも丸い鉄のわっかのようなものがいくつもつながってぶらさがってる。

そこに足をかければ、階段のようにして登るの簡単じゃない!って

私はぐるぐるまわるわっかの階段に足をかけて

コンクリートの足場にたどりついた。

そこから横跳びで1メートルくらい渡ると、また隣の足場に

飛びつける。

おもいっきりエイッ!と言う感じに飛びついた。

説明するとこんな感じ


下をみると夫が心配そうに見ている。


やっぱり戻らなくちゃ・・・と思って今飛んできた向こうの

足場に飛び移ろうとしたのに怖くて飛び移れない。

ここからいきなりさっき登ってきた わっかの階段に

足をかけようと思ったけど1メートルも離れてるし

わっかはゆらゆら動いて、怖くて足がかけられない。


戻るに戻れない(((( ;°Д°))))


まさに、今恐怖の館に帰ろうとしてる私そのもの。

目が覚めて笑いそうになった。



今日も今日とて夕飯に昨日の鍋の残りをおつゆかわりに

お椀で食べた。

さて、鍋を洗おうとしたけど今の私は重い鍋どころか

コーヒーカップも持てないし、ペンさえ力が入らない。

野菜は包丁で切ることは全くできないの。

なんとか右手で押さえて左手で切る。


さて、その鍋だけど、洗おうとしたけど重くて

流し台に置けないので

片手サポーターの夫に頼んでしまいましたね。


すると、義母がサッと腰を浮かし

可愛そうな息子を今、助けてやろうと立ち上がる寸前!


夫が素早くやってくれたんだけど

こうして私が鍋も包丁も持てなくても腰一つ浮かそうなんて

思うわけもないけど可愛い息子が使われるのは

とても我慢ならん!という感じなんですね。


ずーーーっと私を目で追ってるわりに

こんなところは


まったく見ないふりのあっぱれな義母。