私のために夫が毎日、食料を(デパ地下まで行き)仕入れ

ウォークマンを

充電したり、洗濯物を届けたり多い時は一日二度も来てもらった。


別に夫にああして、こうしてなどと頼んだことも一度もなく

洗濯だって院内のコインランドリーで出来るわけだし

食べ物も欲しければ院内のコンビニで買える。

カフェもあるし、レストランもある。

不自由はまったくなかったから夫に何かを

懇願することもなかったけど

夫が自発的に本やらお菓子やら届けにやってきた。


その上でのツルツルの駐車場での転倒骨折だったので

義母の気持ちは、病院なんか毎日行かなければ骨折なんか

しなくて済んだものを・・・という私への怒りが噴出したかもしれない。

病院に入ってるんだから何も心配することもないのに!と。


最初、息子の手を見て

「これからは私がやる、洗い物も料理もする!」と宣言したらしい。

が、夫が

「じゃ、なにが作れるのさ」と言うと無言。


洗い物くらいできるから私がやる!と夫の手から洗い物を奪って

洗いだしたはいいけど、洗剤を使わないので油汚れが取れてない。


「洗剤を使え!」と言うと「はいはい」と言って使うが

その次にはもう忘れる。

また再度「洗剤を使わないと油が落ちないだろ」と言って

やり直し。

そういうことがどんどん、夫にとって面倒になっていったらしい。


しかも、食後夫が寝室に薬を取りに行ったそのすきに

わっさわっさと食器を片づけ流し台に置くだけ。

そこまでしたいなら、お湯につけておいてくれと頼んでも

それは耳にも頭にも入らず、だったら余計なことをするな!と

夫が大きな声を出す。


すると今度は夫のランチョンマットの小さなゴミ・・・

スティックシュガーの切り取った小さな切れはしだの

パンくずだのをつまんで片づけようとする。


夫が

「なんでそんな余計なことばっかりに目が行くんだ!

人のことより、自分の目の前のものを片づけろ!

そういうことをすると嫁が嫌味に思っても仕方がないだろ?」


いつからそんなに親に文句言うようになったと義母。


この一月の間、義母をつぶさに観察した夫。

ついに私の今まで書いてきたblogの愚痴と全く同じ愚痴を

こぼしてくるようになった。


私だってそれくらい出来る!負けてない意地で一杯。


これが義母の決まり文句。


だったら顔を洗った後の足元の水浸し・・・

トイレの汚れを振り返る

ペーパーがなくなったら、せめて出しておく。

トイレのタオルを取り換える・・・


簡単な仕事は一杯ある。



口先ばっかりで何一つ出来ないなら

何も言わなきゃいいのに

夫も私も、何かしてもらおうなんて思ってもいないのに


私だって出来るのにさせないのが悪いみたいな言い方。


それじゃ何かします?というと


「何もしたくないわよ!嫌よ!」と簡単に跳ね返ってくる。


はいはい、もう何でも好きなことを言ってちょうだい!


夫が次第にへきえきしてきて


まもなく似たような愚痴blog作るでしょうよ 笑