ずっと義母が毎朝食が進まない浮かない顔をしている。

いよいよ食が細くなってきてくれたのか!クラッカーと思っていた。


「食べたくないなら無理しないで」などと優しく言ってみる。

でも、決まって「いいえ、大丈夫です」って食べてたんだけど

その浮かない顔の理由がやっとわかった!


朝早く起きては、バナナや柿、お菓子を食べていたことが発覚。

だから食欲がわかなかったんだ。


どうもおかしいので、しばらく罠をかけておいたwww

バナナを置いたり、わざとらしく柿を流し台に置いたり

お菓子は数えて置いたりねwww


朝起きてくるとそれらがなくなってる。まるでネズミでも出てるかのように。


最近、食べられては困るものは隠しておくことにしてる。

私の蜜蝋をすっかり食い尽くしてしまうように

何を冷蔵庫から出して食べるかわからない。


今朝、夫が朝食の後片付けをしながら

食器棚を開けて


「あれ~、こんなところに蜂蜜が入ってる!」と言う。


「ちょ、ちょっと~~~やめてよ! しーーーっ!」

と唇に指を当てて制止した。


頂き物のMANUKA蜂蜜


お義母さん、こっち見ないでください

をこっそり食器棚の奥に

入れておいたのだけど

こういうものを開けられないはずの義母が

食べたいと思うと力任せに開けるらしい。


きれいに食べてくれるなら問題ない。

でも、また指でペロペロでしょ?

気持ち悪くて、そのあと手がだせなくなる。


「また、お義母さんが食べちゃうから隠してあるのよ」



と、小声で言う。


いちいち大きな声で言うんじゃないわよ!

大事に隠してあるのに!


ということで私、すぐさま部屋に持って行っちゃったけど

自分の部屋で蜂蜜をどうしろと?


そっか!指でペロペロすればいいんだ!爆弾