義母は宵っ張りなので

朝起きるのは遅い。


いつも朝食調えて、紅茶を入れパンをトースターに入れたら

義母を起こす。


今日もいつものように夫に起こされて起きてきた義母


「うーーっ、寒い、寒い~っ」と真冬のように

手をこすり合わせて出てきて

「はぁーーっ」と手に息をふきかけてる。(@ ̄Д ̄@;)


そしてベランダに直行して、閉めようとした瞬間


夫が


「何が寒いだ!

パジャマにもならず、服のまま寝てて

起きてから着替えもしないから、体温調節もできてないだけだ!」


一喝する。

義母「そうかしら・・・・」などと小さくなってる。


夫に小声で「暖房いれようか?」と言うと


「まだいいよ」と冷たく言う。


夫もこの頃今までと打って変わって義母にキツイ言い方をする。


時々、そんな言い方しなくても・・・などと仏心が

チラチラすることもあるんだけど


ねぇ、お義母さん

あなた、夫が私に意味もなく理不尽な怒り方しても

ただの一度も肩を持ってくれたことがなかったわよね。


味方にもならず、かばうこともなく

ほくそ笑んでみてたわよね?


こんな時に口出ししないのが利口なやり方と。。。


だからね


私も今、黙って見てるだけにするのよ。


それが一番利口でしょ?


息子にキツく言われてもそれくらい我慢することね。