今朝、片付け物をしながらテレビを観ていたら

101歳のおじいちゃんが元気にボウリングやってる姿が

映し出された。

目が点になって、片付け放り出してテレビの前に・・・

夫と「すごいね~こんなに元気だなんて」と話してたら


義母、鼻先でふふんっと笑ってる。

全然目もくれずに。


そのあとテレビ体操が始まった。

「さあ、お義母さんもやりましょう」と言って

私と夫で椅子に座ったまま、なんとか義母を誘導しながら

私たちもやってみた。


でも、義母知らん顔してた。。。。。。

本当にこの人は

このまま何もしないで、終わる気か?

何の生きがいもなく、なんの楽しみも見つけず

ただただ息をしてあと10年生きるつもりなのか?


101歳になっても元気でボウリングに通うおじいちゃん

105歳になっても110歳になっても115歳になっても

頑張ると意欲的に生きている。

こんななら長生きの価値もある。


もし義母が、こんなに元気だったら

孫が放っておかない。

「おばあちゃんボウリングに行こうよ」って

誘ってくれるだろうし

帰りに何か食べたい~って

また楽しみが増えるだろうし

カラオケだっていいじゃないの。

それが、義母って人は本当にこういうことを馬鹿にする。



夕方夫とデパ地下に買い物に行って

帰りにお茶をした。


「ねぇ、お義母さん体操もやろうとしなかったね」

「ほんとだよな、参った」

「あれならデイでも馬鹿にしてやってないかもね」

「やってないだろ」


「だけど、お義母さんて本当に楽しみ見つけられない人だね。

前にも、あまりにもすることがないから

カラオケでも行ってみる?って聞いたの」


「そしたらなんて?」

「今日みたいに鼻先でふふんっと言っただけよ」


「だろ?もうほっとけ。いいよ。何にも構わなくて。

それぞれ部屋で好きなように過ごしてよう」と言う。


ついに夫も匙を投げた。


構ってもらえるうちが華だというのに。


可哀想な人!