最近、私は自分の部屋にこもることが多くなった。
それまでは、たえず義母の視線浴びて辛くてしょうがなかった。
自分の陣地だと思ったリビングは、いつのまにか義母に
占領され、リビングは片時も落ち着くことが出来なくなり
それが自分のストレスの最大の原因だとわかってから
何もかも自室に運んで・・・
t-falの湯沸かしからアイスコーヒーの箱から
ミネラルウォーター、うたた寝用タオルケットからお菓子に至るまで・・・
リビングに出て行かなくても事足りる状態にしつらった。
義母は一人でぽつねんとしてる時もあるが
たいていは、私がいつリビングに舞い戻ってくるか
今か今かと待っている。
私が部屋から出ても、それはトイレだったり
寝室へ行く用事だったりして、身体をのばしていくら私を
待ち構えても無駄だとわかると、ようやくあきらめて寝に行く。
近頃はこれが一番義母に話し相手にとアテにされないいい方法
だと気付いて、義母と距離をとっている。
さんざん嫁いびりをしてきて
今頃になって、ちょっと趣味のレースや家事をしているだけで
「そんなに続けたら疲れるでしょう、もうやめたら」が
お決まりの私への気遣い。
昨日は扇風機をつけてたら「寒くないの?そんな格好で(半そで姿)
扇風機にあたって・・・」とまで言う。
言うことはこれしかない。
ある時、夫にちょっと愚痴をこぼした。
「今まであれだけのことをしてきて、今更なに?嫁に
気持ち悪いくらい気遣いみせて。
疲れるでしょう疲れるでしょうってそれが本当にうっとうしい」
と言ってしまった。
それからと言うもの
義母が「疲れるでしょうに」「そんなに立ちっぱなしで疲れるでしょう」
「そんなに長い間庭に出てつかれるでしょうに」と言うたび
夫が
「疲れるわけないよ!何を言ってるんだよ!」
「これくらいどうってことないよ!余計な心配しなくていい!」
と言ってくれるんだけど・・・・
なんか夫のセリフが真にせまってて
夫がせっかく私のために義母に言ってくれてるんだけど
「それマジで言ってない?」
と、夫がこういうたび後ろを向いて苦笑いしてしまう。
今は、リビングと自室にパソコンがあり
両方でパソコンが出来るのと、PS2を持ちこんで
ゲームもDVDも見られるようになり
私は完全一人暮らし状態で過ごせるようになった。
外出には鍵も掛けて行く。
その分、部屋は汚部屋と化してきたが・・・
でも、汚部屋と言うのも悪くない。
結構生活感にあふれ、快適なんですよ。笑