三泊四日で両眼の手術をすることになった義母。

もう、何日も前から義母が留守をする入院の日を

ドキドキワクワク指折り数えて待っていた。

せめてこの日くらいは義姉が代わってくれるだろうと

「おひとりさま」生活をのんびり楽しめると

それはそれは盆と正月がいっぺんにくるような楽しみだった。

よりによって、ひろぽんが「会社休む」なんて言うものだから

「冗談じゃないわ!そんなときくらい一人でゆっくりさせてよ!」と

追いたてて会社へ行かせたのに。。。。のに。。。。。


それなのに入院前日になっていきなり義姉

「明日から葬儀があって奈良に行くから!」と。

まあまあ、よく言ってくれますこと!

留守にするのでお願いします!だって

それは、こっちのセリフだわよ

よくもまあこの時期に!


いくら私だってそこまで疑い深くない。

通夜や告別式に出席でも構わない。

でも三日間葬儀で忙しくて?電話一本メールひとつしてこない義姉に

爆発寸前。無事おわりましたか?

ご面倒かけます。どうでしたか?

そんなメール一本できないわけがないだろ????

馬鹿にするのもほどほどにしろ~~~っむかっという感じでございました。


かくして義母を病院に送り届け

初日から義母、病院で混乱して大ボケやってくれて

一日に二度もボケ対策にお伺いに行くはめになってしまった。


私にべったりで少々ウザ過ぎる義母がボケてくれたら突っ込んだりできて

遊ぶには面白いかもしれないと思ったりすることもある。

でも現実、今義母がなんとか元気だから

私も勝手気ままに外出もお稽古もいけるのであって

これが本物の認知症に進んだら、それこそ厄介で

自由もなにもあったものではないし

負担は目に見えて大きい。


義母がボケてしまうのはやはり出来るだけ阻止というか

遅らせなければいけない。

そう思ったら、ボケ阻止に午前と午後に行かないわけにいかなくなった。


おひとりさまを夢みてたのに

とんでもない忙しい目にあってしまった。


義姉の馬鹿~~~~!