クラッカータティングレースを初めて一年半。

教則本1冊なんとかクリアしてドイリーやポーチ、バッグを仕上げてきたけど


新しいテキストに入ってからとたんにいろんな技法が出てきて

混乱状態がしばしばショック!

いくらやっても好きこそものの上手なれにならないとこが凄い。


今テキストとは別のドイリー作ってるけど

もーやだ~超難しい~

なんでこのアタシめが、こんな難易度の高いものに手を出しちゃったんだろ。


それにまたバテンレースにも手を出しちゃうし

えーーーい、この欲深女め!


確かにタティングレースには長いことあこがれがあった。

でも、お教室へ通うことは、お稽古そのものより

義母の依存から逃れるためが大きかった。



義母もまだ元気だったから、お稽古といえば

太っ腹に「行ってらっしゃーい」と送り出してくれた。


実際にタティングレースやり始めて、家で教則本とにらめっこしながらやってると

義母がだんだん口うるさくなってきた。

いつまでやるの?

まだやめないの?

もう何でもできるようになったんじゃない?(まさか!!!)

もうやめても大丈夫ね?(始めたばかりですってば)


あららー、また出してやるの?

いつまで編んでるの?

ねーもう、やめたら?こんなに長い時間!


肩が凝るでしょうに!

疲れるでしょうに!

そんなで目は大丈夫なの?

ねぇ、もういい加減にやめたら?

      見てるだけで疲れていやなの!

と、後から後からタティングする私の目の前で言い続けるメラメラ

ちょっと~!目数間違えるんですけど~むかっ


せっかく今始めたばかりなのに義母にとって嫌なことは

10分でも、我慢の限界なんでしょうね



リビングでタティング大好きなアタシ。

だけど義母がリビングにいる間はこんな感じで煩くてウルサくて

義母が起きてる間は、わっさわっさと家事をする。


すると退屈して義母がお昼寝にひきあげてくれる。

レースを持ってリビングにこっそり出ていく。

ぬき足差し足で 

まずはお茶を一杯。。。と思ってポットのお湯をジャーッと出したとたん!!!

義母がダーーーッと部屋から飛び出してくる

このときの恐怖というかびっくり度数120!


これで義母につかまって、なんたらかんたら

           ぐだぐだぐだぐだ。。。。ダウン