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from HEVEN to korea

男だって韓国マニア・・・そんな日々の話

こんにちは、TTONです。



昨日は節分でしたね。
ま、息子は大きくなったし、いまさら豆まきなんてイベントもしないので、
なんのことも無くスルーの予定でしたけど、
セブンの恵方巻き3本セットと恵方巻きロールが届きました。



そういえば、
取引先とのお付き合いで注文しろと言われるままに注文しとりました。
そして、すっかりもっかり忘れとりました。
お付き合いで何かしらを買わされるというのはよくあることで、


お付き合いで何かしらがいつのまにか贈られる政治家のセンセや、
頼んでもいないのに何かしらが贈られるアッイドールの方々とは違い、
選択権も拒否権もなく料金はしっかり定価で徴収される、
リーマンの悲しい定めというものでございます。


正月のお節に始まり、節分、ひなまつり、こどもの日、
そして夏のお中元、月見にハロウィン、クリスマス、そしておせ~いぼ~♪


ええ、まるで演歌の節でもつけて歌いたいほど、
一年中、日本内外の季節イベントに参加させられてしまいます。
そして、ますますおいらのサイフは軽くなってゆくのです。


そんな恵方巻き、
注文していたことを忘れていたのですから、
かみさんにその事実を伝えることも忘れてまして、
恐る恐る帰るコールなんてしゃれたものをしてみました。






y’s「きょ・・・今日はアレやん・・・、アレやから・・・、ええかな・・・?」






予測できる返答にびびって意味不明なことを言ったら、
まるで夜のお付き合いを要求するオヤジみたいになってしまったけど、
意外なことにかみさんからはあっさり恵方巻きオッケーのお言葉。



日曜なんでダラダラしてて、たいした夕飯を用意していなかったようで、
予想外の恵方巻き登場で食卓がそれなりに見えるかもしれんやんってことのようでした。



安堵のため息をつきながらセブンの袋をギュッと握り締め、
遠い昔、オカンの作った恵方巻きがえらいまずくて、
「節分とかなくてもええわ」とこども心に思ってた甘酸っぱい記憶に思いをはせました。


基本、なにを作っても標準よりまずく作れるオカンでしたし、
家計の事情から外食なんてほとんどしたこともなく、
そんなこんなで、おいら、子供時分は嫌いな食べ物がようさんありました。
食べる物なんて、そんなもんなんやと思ってたとこもありましたし。



でも、大学行きだして学食やらバイト先のまかないやら、
外で何かを食べるようになって、初めてメシってうまいもんなんやんって知ったんです。



あ・・・なんか自然に100回泣けてきた・・・。カットゥーン








そんな今日この頃。





幼いころの食生活の乏しさを取り返そうと、
反動からかこのごろは成長期のクマちゃんみたいに食べ盛り。
自分で自分が抑えられないの・・・なんて、
熱愛渦中の女優さんみたいな心情でございます。



お風呂上りのおいらのボディーをなめるように眺めたかみさんが、







オカマ?「完全にアギッペやな。」





と、はき捨てるように言うほどに成長しています。



アギは赤ちゃん、ペはお腹、アギッペとは韓国語で、
赤ちゃんのようにぷっくりとしたやわらかそうなお腹のことをいいまして、
まぁ、おいらのお腹がかわいらしいことになってたということです。



こないだなんかは、
朝の起きぬけでトイレで用を足してすっきりした顔で出てきたところ、






オカマ?「なんか、トイレから豚骨スープの匂いしてるやん。」





とも、言われました。
福岡県民になってまだ二年ほどですが、
すでに体内で豚骨スープを製造する妙技もマスターしちゃいましたね。



せっかくの妙技なんで、これを引っさげて天下一武道会でも目指したいところですが、
いろいろ気になってくるお年頃なんで、
プロッポーションも健康も気をつけていく所存です。