気持ちを裏切ってしまったことは
告げるべきなのか

告げて離れることは
自分が苦しみから逃げるためじゃないのか

自分の心に傷をつける
忘れることはできないだろう

相手の心にはもっと重く深い傷をつける
もっと忘れることはできないだろう

相手を人間不信にしてしまう可能性さえある

たったひと時の心の揺れでしてしまった裏切りの代償は
あまりにも大きい

過去なんだよ
終わったことなんだよ

だから前に進むの
あなただけ

いつもいつも驚く
なんで?って

もうあなたのなかに僕はいない

でも僕のなかにあなたはい続けるの

いつまでも

消えない思い出を
いつまでもたどってるの
ここまでどれだけ歩んできたの?

転んで、傷ついて
また立ち上がって

ふらふらになりながら
泣きながら

いつまでもどこまでも歩いても

先なんて見えなくて
光なんて見えなくて

永遠のように感じるこの道


それでももがきながら
必死に光を探しているんだね


それなら僕が星になって
その道を照らそう

誰よりも明るく照らす

君の一番星になろう