看護師なんてやめてやる!!

看護師なんてやめてやる!!

このブログは、現在23歳の男が看護師として、人として成長できるかどうかを記録したものです(笑)
日々のできごと、勿論愚痴やくだらないことまで正直な気持ちを適当に書いていこうと思います。
お時間ありましたら是非覗いて頂けると幸いです。

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ついに働いて一ヶ月経ちました!
今日は初めて臨床の看護師として働いてみた感想を書こうと思います。

まず、自分は前回の職場で手術室で働いていました。
主に器械出しという仕事がメインで、手術時にDr.に器械を渡すあの仕事です。
実際にやってみると、それは自分的にはすごい楽しい仕事でした。
手術の手順を覚え、どの場面でどの器械を使うのかを覚える。
また、Dr.毎に好きな器械が違うので、それも+αで覚える。
覚えることは沢山ありますが、一度覚えてしまえばそこまで難しいものではなかったです。
Dr.が器械の名前を言う前に、器械を差し出すことができたとき、仕事できてる感に浸れます(笑)
ただ、患者様との関わりはほとんどなかったので、看護していたのかと考えると、自分が思う看護とは違っていました。器械と関わってる時間がほとんどだったので。。



そして現在、配属はHCUで急性期の看護がメインになります。
バイタル一つ測定するのも上手くいかず、吸引や口腔ケアなど、最初は全然できなくて最近になってやっと少しずつできるようになりました。先輩達の仕事を見て、この人達本当に凄いなと感心することばっかで、純粋に看護師って偉大な職業だと感じました。多分色々思ったことはあると思うのですが、正直、一ヶ月間必死だったので、何を思って、考えて働いていたかあんまり覚えていません(笑)
でも、臨床で働き始め、実際に患者様と関わる時間が業務の8、9割を占めるようになり、やっぱりこれが看護師の仕事なのではないかと思いました。勿論器械出しが看護師の仕事でないと否定するわけではありません。でも、看護は「看て護る」と書くように、患者様を看て護るのがその本業なのではないかと自分は感じました。
最近できることが少しずつ増えてきて、こなせる仕事が多くなってきたのでやっと「あ、自分看護師として働いてる。」という気がするようになってきました。
とりあえず、これからも頑張っていきたいと思っています。

これからは感じたらすぐ書いて残しておこうと思います(笑)

長文駄文失礼しました。

それでは。