20代後半から独学でトレードを学ぶ。
きっかけは勤めていた会社の倒産。
失業期間に学生時代得意だったパチンコを再開。パチンコで毎月50万円近い収入を得るが、「朝から晩まで痔になりそうなくらいパチンコ台の前に座り続けてたったこれだけ!?」とパチンコの限界に気づく。
『もっと投資効率のいいものに情熱を傾けるべきだ!!』とトレードの世界に入る。『株』や『FX』で、トレードの実践を積みながらトレードに関する書物を読み漁る。最も感銘を受けた書籍は、オリバー・ペレス&グレッグ・カブラ『デイトレード ―マーケットで勝ち続けるための発想術』。この本を自分のバイブルとし、就職せずにトレードだけで食っていく決心をする。
『FX』での年収がサラリーマン時代の年収を超えた頃、『井の中の蛙』にならぬよう自分よりも強いトレーダーを探し始める。この時期に『日経225』を知る。スカイプの初期の提供サービス「日経225サークル」でたくさんのトレーダーと出会う。このサークルで、たくさんの仲間と情報を共有し、また競い合いながら自らのスキルを高めていくという貴重な経験をする。このサークルでいつのまにかカリスマトレーダーとしての知名度が上がっていった頃、トレーダーの仲間から自分のオリジナル番組を持つことを勧められる。元来が関西人の目立ちたがり屋なのでこの勧めにのり、自身がMCを務めるオリジナル番組(この番組がのちの『リアルタイムボイス225』へと発展していく)を持つと、放送を開始してから会員がじわじわと増え続け、8年後には会員数が500名を突破する。500名超もの会員を抱えると、会員の管理等トレード以外に費やす時間が必然的に増える。このことによる弊害が色々と発生し、放送開始から8年目、『リアルタイムボイス225』の放送を終了することを決断する。
その後、メインを石田豪に譲り、自分はゲストとして自分のトレードに集中できる環境を確保し、更に番組としてのクオリティを上げることを目的に新番組『ライブトレード225』をスタートさせる。
