ハンブルクでの滞在は1泊だけでこの日の昼過ぎにはまたICEに乗ってベルリンに向かいますが、極寒の1月でしたが一応歩いてホテルのまわりを散策してみました。
ちょっと汚い地図ですみません。
右の小さな○がメリディアン、左下の○がRathaus、右下の○がHauptbahnhofです。
アルスター湖は外アルスター(Aussenalster)と内アルスター(Binnenalster)に分かれています。
メリディアンは外アルスターのほとりにあります。
ホテルエントランス
左へ
ハンブルクは独特のドイツ語(低ザクセン語)の訛りを持っている(らしい)ということで、通常ダウンタウンを指すZentrumをここでは写真のようにCentrumとZがCになっていて、英語っぽい言葉を使います。
聞いたところ、水、WasserもWaterと書き、発音はヴァーターと言うらしい。
方言では、おはよう~! というのを、Guten Tag! とももちろん言いますが、 Moin moin!と言うそうです。
南ドイツのバイエルンや Oesterreich(オーストリア)はカトリックの影響が強いということで Gruess Gott!と言う人が多いらしいです。
当時はルフトハンザ系の高級ホテルだったホテルアトランティックですが、調べたら今現在はマリオット系のオートグラフコレクションとして運営されているようです。
そして、こちらは私も昔泊まったことがあるHotel Vier Jahreszeiten Hamburg、ホテルフィアーヤーレズツァイテンハンブルクですが、私が泊まった頃はウェスティンを昔運営していた青木建設の会長ご夫妻や天皇陛下がお泊りになったというプレートがあったことを思い出しました。
今はフェアモントホテルとして運営されているそうです。
外アルスターはこんな感じ。
昔もっと寒かった時にアルスター湖が凍って上を歩けるくらいの時に湖の上にクレープやヴルストの屋台が出て賑わっているところに遊びに行ったことがあります。
当時の駐車料金を払う機械。
湖は凍ってはいますがこんな感じ。
上を歩けるほどではありません。
この子なら歩けます(笑)
テレビ塔
何かしら避難訓練をやっているようです。
冬のドイツは、特にハンブルクは緯度が高いので朝でもこんなに暗くて午後3時くらいには日が暮れます。
ここからはショッピングで有名なエリアのようです。
ということで明日の記事に続きます。





















