さて、別チケットで成田ー香港ーデュッセルドルフと飛行機で移動し、ICEに乗ってオランダのアムステルダムまでやってきましたが、ここから先のルートをご説明します。
これから英国航空でアムステルダムからロンドンへ、そしてアメリカン航空でロンドンからダラス・フォートワースを経由して南米アルゼンチンのブエノスアイレスまで向かいます。
今回発券した、アムステルダム発ブエノスアイレス行きのアメリカン航空ビジネスクラスの航空券、何と1500ユーロプラスタックスと諸税という激安ビジネスクラス航空券でございました。
そしてアメリカン航空の部分はシステムワイドアップグレードサートでファーストクラスにアップグレードしました。
まずは英国航空のフライトでアムステルダムからロンドンへ向かいます。
今回はまずアムステルダムからロンドンまでは英国航空で、ターミナル5に到着後はターミナル3へ移動してアメリカン航空でダラスまで行き、そしてダラスからアルゼンチンのブエノスアイレスまで飛びます。
面白いのは、アムステルダムで預けた荷物はロンドンでもダラスでも受け取ることなく直接ブエノスアイレスで受け取れること。 これは日本からアメリカ経由(AAやUAでダラスやヒューストンなどを経由する場合)で南米に行く場合と同じですね。
通常アメリカを経由するときはイミグレを通るときに税関検査も受けますが今回はそれはなし。
預けた荷物にもTransferという特別タグがついていました。
そして、今回はクラブヨーロッパというクラスに乗るのでセキュリティーは優先ラインを利用できました。
英国航空は当時はEUの国のひとつでしたが(今や脱退しちゃいました)、シェンゲン協定には加盟していませんので、ここはシェンゲン外へ行く航空会社が利用するターミナルとなります。
朝早いのであまり人がいません。
チューリップの生花が売られていますが、検疫的なものは大丈夫なのかわからず。
この時点で朝の5時。 まだフードコートも開いていません。
搭乗ゲートはこの先です。
免税店はやっていました。
スターバックスもまだ開店していませんでした。
そして午前6時過ぎに
こちらのラウンジがやっていたのでちょっとお邪魔しました。
ということで明日こちらのラウンジをご紹介します。























