さて、朝キャセイ便でデュッセルドルフに到着し、朝9時にホテルニッコーにチェックインをしましたが、その後午後1時過ぎまで時差ボケで寝てしまいまして、
小腹がすいたので遅めのランチをとりにでかけました。
このデュッセルドルフとサンフランシスコのニッコーホテルが最後の砦でしたがこちらのホテルは今はニッコーホテルではありません。
これからお昼ご飯を食べに行くのはこの通り、イマーマン通りの向こう側です。
ということでこちらのレストランでお昼ご飯を頂きます。
Vampsbistro Duesseldorf
D-40210 DÜSSELDORF
Immermannstr. 34
Tel. + 49 (0)211 164 95 01
Öffnungszeiten:
Täglich
von 10:00 bis 04:00 Uhr
Durchgehend warme Küche
今現在はこちらのレストランはないようです。
当時の店内
午後2時前だったのでお客さんはおらず。
ヨーロッパは日本やアメリカ等とは違い、レストランでは無料の水はでません。
ここではアルスターヴァッサーをお願いしました♪
アルスターヴァッサー=ファンタやスプライトなどをピルスナービールで割った飲み物。 南ドイツ等ではラドラーとも呼ばれます。
ということで頂きます♪ ちょうどいい具合の泡で、本場の方の入れ方ってすごいですね。
オーダーすると無料でパンがついてきます。 Senf(マスタード)のようなものをつけて頂きました。
Hausgemachte Spargelcremesuppe
いわゆる、ホームメイド白アスパラのクリームスープです♪
ただ白い液体ですけれども、白アスパラ独特の匂いがすごいです。
あっという間に飲んでしまいました。
Spaghetti mit Spargel & Tomaten
白アスパラとプチトマトのクリームパスタ。
日本に住んでいるとほとんど緑のアスパラしか食べませんので、私は緑のほうが好きでしたが、白アスパラの独特の匂いがして、これは本当に美味しかったです。
その昔ニーダーザクセンへ頻繁に訪れていた頃に茹でた白アスパラのオランデーズソースがけは友人宅で沢山食べたことがあるので、今回はちょっと変わったメニューで頂きました。
シュパーゲルの季節にドイツを訪れることができて良かったです♪
ということでごちそうさまでした!
ホテルの周りをぶらぶらと散策しました。
こちらはかつてデュッセルドルフ三越のあった場所で
今はコリアンマートがありました。
ここでも日本の食材を買うことができるようです。
この奥のお店も日系のお店がなくなったりしているようですが、逆に日本のラーメン屋さんができたりもしているので、懐かしさと新しさを感じられて複雑な思いを抱きつつホテルに戻りました。
そして部屋に戻りまた夜ご飯を食べに出かけることになるのですが、何を食べたかは明日記事を投稿します。

































