さて、搭乗開始時間が近づいたので搭乗ゲートへと向かいました。
カンタス航空のシドニーかブリスベン行きでしょうか。 当時まだB747-400での運航だったようです。
シンガポール航空のA380。
ノルウェーのLCC、Norwegianのロンドン行きのようです。 B787ですね。
当時はB787等も運航していてこういった長距離国際線もあったようですが、その後経営破綻をして今は欧州内のフライトに特化した運航形態をとっているようです。
ということで搭乗ゲートへ到着♪
A380だけあってすごい人です。
当時の夏スケジュールですとフランクフルト行きは1日2便ですが、冬は1日1便。
それとは別にミュンヘン行きもあります。
ご紹介した通り、使用機材はA380です。
ゲート前のカウンターに警察官の姿がありました。
搭乗開始になり、まずはお体の不自由な方と2歳未満のお子様連れの方々が搭乗。
とその前にとある女性が数人の私服警察官らしき2人と搭乗していきました。
察するに強制送還か何かでしょうか。 時々見かける光景です。
そして搭乗となりました。
相変わらず3本のボーディングブリッジを使っております。
ということで
今回は2Aの席になりました。
これからまずはフランクフルトまで戻ります。


















