2019年10月のこと。
3年ぶりにシンガポールへ出かけました♪
チャンギ国際空港に到着後、朝ごはんがてらこの頃新しく空港隣にできた新スポット、ジュエルの中にあるフードコートへ♪
上はその時UPした過去記事です。
こちら、
こちらがバクテーの有名店、Song Fa Bak Kut Teh/松發肉骨茶です♪
クリックすると公式サイトに飛びますので、メニューや他の支店を確認できますよ。
台北のSOGOにもあるんですね。 あと新規オープンでコンラッドの隣、サンテックシティにもできたらしいです。
日本にできても流行ると思うのですが、でもにんにくが効いた料理なので女性受けしにくいんですかね?
で、午前8時に開店すると書いてあったので1時間くらい待って8時に行ってみたら、まだ仕込み中なので8時30分まで待ってくれとのこと。
今回の旅行では、ここだけでなく、他のお店も開店時間を調べて行ったのに、実際はその時間に営業できないので待ってくれとお店がありました。
韓国のお店などもそういうところが多いので、海外のレストランは多少遅めに行くのがいいのかなと思いました。 が、あまり遅いと行列に並ぶことにもなりかねませんが。
開店するまでこちら、ジュエルの噴水? の前あたりで時間を潰しました。
そして店に戻ったら8時半前でしたが数組入店していたので聞いてみたら、料理は開店時間以降でないと提供できませんが、席でお待ちいただくのは大丈夫、と言うことで案内してもらいました。
朝メニューはこんな感じ。 バクテーにも上の左が通常のバクテー、真ん中がブタの胃の肉のバクテー、右が骨なしバクテーと3種類あるようでした。
あと、サイドメニューがごはん、麺、菜っ葉、茹でたピーナッツ、そして飲み物とありました。
開店前はまだ私ともう1組しかいませんでしたが、開店時間になると数組入店してきました。
朝だし、ということでティーバッグの中国茶、1シンガポールドルを。
右のお手拭きは何気に置いてありますが、使うとあとで請求されます。 知っていたので自分のハンカチを使ってこれは使わず。
ただ、昨今の流行り病も今ではありますので、除菌タイプでしたら有料でも使ったほうがいいかもしれません。
今回はオーソドックスな、通常のバクテーを注文しました。
あとはごはんと菜っ葉の漬物を。
これはそんなにしょっぱくなくて、日本の野沢菜よりもしょっぱくなくそのままでも食べられる程度の塩加減でした。
中にニンニクが結構入っていました。
個人的には骨のついた肉(クリスマスの鶏など)は苦手でこれを見た時は絶対無理と思っていたのですが、よくテレビでバクテーを食べている人、例えばチームラボの猪子さんなどが食べているのを見たら一度食べてみたくなったので、この1年ほど前に赤坂のお店ではじめて頂きましたが、やはり本場のものを食べてみたかったということで今回の旅行でここを含めて3か所で頂きました。
この唐辛子は入れるとかなり危険っぽかったのでやめておきました。
食べ終わったバクテーの骨はここに捨てます。
で、味はというと、かなり胡椒が効いていますね。 朝から元気になる感じのスープです。
時々おばちゃんが回ってきてスープを足してくれます。
お肉はこの黒い甘いソースとチリソースをミックスしたものにつけて頂きました。
このお店のバクテーはとても柔らかくて箸でお肉が骨から取れるくらいで本当に食べやすかったです。
ということで完食しました♪
この時の値段でサイドメニュー、ドリンクを含めて15シンガポールドルくらいでございました♪
朝から1000円超えの朝ごはんでしたが、ここのバクテーを食べてよかったです♪
ごちそうさまでした♪
この後は朝ですがアーリーチェックイン可能かどうかわかりませんでしたが、まずはホテルへと向かいました。
おしまい
さるぼぼのmy Pick















