ニューアークからシカゴへやってきましたが、ここからまずはドイツのフランクフルトへ飛ぶことになります。
ラウンジに入る前はこのように閑散としていましたが
ラウンジから出たらこのようにごった返しておりました。
B17ゲートは大型機のゲートらしく、ユナイテッドの日本行きやルフトハンザのドイツ行き等で主に使われているようです。
すぐ横がユナイテッドクラブラウンジなのですが、その前で女性コーラスグループの方々がクリスマスソングを歌っていました。 何とも微笑ましい光景♪
このような感じで皆さんきちんと並んでおります。
使用機材は現在羽田線でも使われております、B747-8Iでございます。
当時北米路線ではワシントンダレス、そしてシカゴとフランクフルトの路線の一部で使用されておりました。
ということで搭乗。
なかなか新しい飛行機のアワードの席は取りにくかったですが、たまたまシカゴ線で1席Oクラスが空きましたので速攻発券しました。
B747-400のFシートは2階席にありますが、B747-8Iは1階席の一番前にあります。 全部で8席。
離陸前にこのように並べられて、でも離陸前なので一旦全部かたずけてからまた水平飛行になってから並べなおすのも面倒でしょうが、それくらいの演出をするのがファーストクラスということでしょうかね。
A380とB747-8Iのみ、個人のロッカーがあります。 A380は頭上の棚がありませんが、B747-8Iにはありますので、収納スペースはかなりのものがあります。
今回の席は3Aにしました。 この時は8席中7席が埋まっていました。
A380とB747-8Iはシェードは電動。 A330,340とB747-400は手動式です。
オットマンの中にも収納できます。 オットマンは電動式で前後に動かせます。
離陸前となりますが、シートの説明を明日UPさせて頂きますね♪
さるぼぼのmy Pick



















